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「実は“大物俳優”の長男」186cm&NZ育ちの34歳に熱視線。仲野太賀、杉咲花…今期冬ドラマを席巻する「2世」たちの意外なルーツ

杉咲花、実は「父も母も有名ミュージシャン」

そして、意外な共通点を持った人気の2世俳優が冬ドラマに出演する。
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画像:「冬のなんかさ、春のなんかね」番組HPより

一人は、日本テレビ系の話題作『冬のなんかさ、春のなんかね』で主演を務める杉咲花だ。本作は、映画監督として高い評価を受ける今泉力哉が監督・脚本を担当。共演に成田凌、岡山天音という演技派を迎え、新しい形のラブストーリーを描く作品として熱い視線が注がれている。 実力派として知られる杉咲だが、実は父が元レベッカ、RED WARRIORSのギタリスト・木暮武彦、母が歌手のチエ・カジウラという音楽一家の出身だ。幼少期に両親は離婚しているものの、ミュージシャンを親に持つ2世俳優の代表格といえる。

宮沢氷魚も…「父は大物歌手」という意外な共通点

そしてもう一人、同じく「父が大物ミュージシャン」という共通点を持つのが、俳優の宮沢氷魚だ。宮沢は2025年、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』をはじめ、『しあわせは食べて寝て待て』『火星の女王』と、NHK作品で目覚ましい活躍を見せた。
そんな彼が出演予定なのが、松下奈緒主演のドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系)だ。劇中で宮沢は、主要キャストの一人である週刊誌ライター・天童弥生を演じる。宮沢の父は、元THE BOOMのボーカル・宮沢和史として有名。さらに母はタレントの光岡ディオンという芸能一家に育った彼が、今作では取材対象を執拗に追い詰め、真相を暴き出すゴシップライター役に挑む。 現在、芸能界では俳優のみならず、多方面で「2世」が目覚ましい躍進を遂げている。今期の冬ドラマを、彼らのルーツや意外な背景という視点から楽しむのも、一つの醍醐味といえそうだ。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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