元・大企業勤めの40代主婦が「スキマバイト」に挑戦!→“想定外のハードル”続出で開始前から心が折れかけた
やっと初仕事申し込み完了。しかし……
結局「気楽に仕事」は甘かった
気楽にスキマ時間を埋めようとはじめたスポットバイトですが、「気楽に仕事」という考えが甘いということ。また、自分がこの市場では無能であり、数多いる人間の中のひとりであることを思い知らされました。それだけで勉強の価値はありました。
申し込んだ食品工場の仕事を無事こなすことができたら、また見える世界も違ってくるのかもしれません。
<文・写真/小政りょう>
小政りょう
映画・テレビの制作会社等に出入りもするライター。趣味は陸上競技観戦



