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甘い同棲のはずが…新居に「母親用の布団」を買ってきた彼氏。抗議したら“ありえない返答”に絶望しかない

 あなたは「同棲が結婚への近道」だと思っていませんか?  今回は、そう信じて一歩踏み出した女性のエピソードをご紹介しましょう。
同棲

※画像はイメージです

「結婚につながれば」期待から始まった同棲生活

 松田美奈代さん(仮名・28歳)は、付き合って3ヶ月になる勇人さん(仮名・26歳)と同棲を始めることになりました。 「私の部屋が狭いのと、勇人は実家住まいで一人暮らしの経験がないというので、『じゃあ私と、ちょっと広めの部屋を借りて一緒に住もうよ』とお願いし、半ば強引に『うん』と言わせたんですよ」  美奈代さんには、30歳になる前に結婚したいという強い思いがありました。同棲をきっかけに、そのまま結婚へと進めたら……そんな期待を抱いていたそう。 「お互いの両親に挨拶にも行き、結婚への足場固めが順調に進んでいるなという手ごたえを感じていましたね」

想像していたのとは違った同棲生活

 こうして新居へ引っ越し、2人は恋人同士の甘い同棲生活をスタートさせました。しかし、その幸せは長くは続かず、違和感は引っ越しからわずか1週間ほどで姿を現したのです。 「ある日、勇人がいきなり布団を1セット買って帰ってきたんです。なにごとかと聞いたら、『お母さんが僕が出て行ってから寂しくて眠れないって言うんだ。だから、布団買っておくからいつでも泊まりにきていいよって答えたの』って、ニコニコしながら言われてしまって……」 同棲している部屋に母親を泊める彼 勇人さんは微笑ましい親孝行のエピソードのような口ぶりでしたが、その内容は美奈代さんにとって到底受け入れられるものではありませんでした。2DKの部屋は、恋人2人で暮らすには十分な広さです。しかし、そこに「母親がいつでも泊まりに来る」という前提は全く想定していなかったそう。 「え、お母さんが泊まりに来る? しかもいつでもいいって、そんなこと私に相談もなしに決めないでよ! 100歩譲ってお母さんにはリビングに寝てもらうとして、そこを通らないとトイレに行けないし、そんな窮屈な思いしたくない」  至極まっとうな訴えだと美奈代さんは思いました。しかし勇人さんはまるで問題点が理解できていない様子で、こう返してきたといいます。
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まさかの返答に愕然とした
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