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「実は“夫婦揃って”大学教授」54歳・実力派歌舞伎俳優の意外な肩書き。元AKB総監督、伝説のラッパー……2026年「教壇に立つ有名人」の正体

妻の藤原紀香も教授に! 片岡愛之助

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画像:松竹ナビ株式会社 プレスリリース

 大阪府堺市出身の歌舞伎俳優・片岡愛之助は、同郷の堺市にキャンパスを構える関西大学にて、2022年度から客員教授を務めている。  歌舞伎俳優というキャリアを生かし、歌舞伎の起源や伝統、歌舞伎独自の芸風や魅力などについて、自身の体験や実演などを交えて講義を行っている。  さらに先月5日、片岡の妻である俳優の藤原紀香も、今年4月から同大学の客員教授を務めることが発表され、話題となっている。同じ大学において夫婦で教授を務めるというのは異例ともいえるが、ネットではこんな声が。 《愛之助さんと夫婦で教鞭をとるのも素敵だと思います》《関大、攻めてるな》  藤原は公式Instagramにて《これまでの活動や社会との関わりの中で得てきた経験やそこから生まれた考え方を学生の皆さまと分かち合いながら、共に学び合える時間を持てればと思っております》と意気込みを述べている。  華やかな世界で活躍する有名人であることから、色眼鏡でジャッジされがちな“芸能人教授”だが、自らの貴重な経験を、学生たちにどう学びとして昇華させていくのか――。さまざまな“芸能人教授”の今後の活躍に期待したい <取材・文/瑠璃光丸凪>
瑠璃光丸凪
編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。興味のあるジャンルは、アングラ・音楽・ファッションなどサブカルチャー全般と、ジェンダー問題、政治経済問題について。趣味はレコード集め。
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