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「実は“夫婦揃って”大学教授」54歳・実力派歌舞伎俳優の意外な肩書き。元AKB総監督、伝説のラッパー……2026年「教壇に立つ有名人」の正体

 アイドルグループAKB48の元メンバーで、初代総監督としてグループの“黄金期”を支えた高橋みなみが、2026年4月から洗足学園音楽大学(神奈川県川崎市)の客員教授に就任する。
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画像:資生堂ジャパン株式会社 プレスリリース

 高橋は先月3日に自身の公式Xを更新し、《自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんの何かヒントになるならばこれほど嬉しい事はありません!学生の皆さんと「共に」考え学ばせていただきたいと思っています!頑張るぞー》と意気込みを報告。  ファンたちからは《すごい!頑張ってください》《おめでとうございます》など祝福の声が続々と寄せられた。  元人気アイドルということで高橋の件は大きく話題を集めたが、実はあのミュージシャンや俳優も大学教授として活躍している――。今回はそんな意外な“芸能人教授”3名を紹介していこう。

名門の母校で教鞭をとるラッパー Zeebra

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画像:株式会社エフエム東京 プレスリリース

 日本のヒップホップシーンを牽引してきたカリスマ的ラッパーであるZeebraは、名門私大・慶應義塾大学三田キャンパスにて、非常勤講師として不定期で教壇に立っている。  過去に慶應義塾幼稚舎・普通部に通っていたZeebraが、母校で教鞭をとるというニュースは、当時音楽ファンたちの間で《贅沢すぎる》《慶應生になりたい……講義受けたすぎる》などと、かなり話題に。  講義内容は主にヒップホップカルチャーやその成り立ちについてで、Zeebra自身の実体験を交えながらの説得力ある講義は、学生たちからも好評を得ている。  Zeebraが講義後に更新したXのポストに対して、《とにかく刺激的でワクワクする時間でした。あんなに学生たちが目をキラキラさせながら真剣に聞いてる講義は新鮮でした》と、直接熱いコメントを寄せる受講生も。  Zeebraは現在、大学のみならず、全国の中学校や高校などでもヒップホップについての特別授業を定期的に行っている。彼のアカデミックな活躍は今後も注目されそうだ。

教壇でのトーク力に期待 さだまさし

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画像:株式会社エフエム愛媛 プレスリリース

 高橋みなみと同じく、今年4月から大学の客員教授に就任するミュージシャンのさだまさし。4月に開学する福岡国際音楽大学(福岡県太宰府市)にて教鞭をとる予定だが、具体的な講義内容についてはまだ明かされていない。  さだと同大学の学長が旧知の仲だったことがきっかけで、教授就任に繫がったとのこと。そして、さだは同大学の校歌も作詞・作曲し、4月の開学式で初披露となるそうだ。  また、さだといえばライブ中のMCトークのみを集めたものがCD化されるなど、高いトーク力の持ち主としても知られる。さだの教授就任に、ネットでは早くも以下のような期待の声が集まっていた。 《講義絶対おもしろいじゃん!!》《トークが上手い音楽家がたくさん育成されたりして》  おなじみの軽快なトークで、多くの学生を魅了する教授となりそうだ。
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“夫婦揃って”大学教授の歌舞伎俳優
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