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「オフェアアアアアッ」36歳・元子役、人生初の人間ドックで大騒ぎ。鎮静剤で記憶が飛び

懸念の胃カメラへ。記憶にございません!

 さあ、ラストは鎮静剤と胃カメラです。1時間ほど休まなければならないため、最後にやることになっていました。  最初に胃洗浄のため、薬を溶かした水を渡されました。全部飲みましょう、とのこと。  ……この……激マズウォーターを……飲み切れと……?(口が悪い)  バリウムの薬がまずい、とは聞いていましたけれども、なんですの、この片栗粉と障子のりを混ぜたような微妙な液体は。  全然飲み切れません。しわっしわの顔になり、泣き言を言う私。看護師さんは応援はしてくれますが容赦はしてくれない(当たり前)。  何とか飲み切り、お次は喉麻酔です。  看護師さん「ちょっとむせるかもしれま「オフェアアアアアッ」  本当にこんなむせ方をしました。ショートコント:患者、みたいな反応速度でした……。看護師さん結構苦笑いされていました。歯医者の麻酔~喉バージョン~のような感覚になりつつ、いざ処置室へ。マウスピースをくわえさせられます。  なんか自分の胃の中見られるとかいう話聞いた……こと……が……。  そこで記憶が途切れております。痛いとか苦しいとかもまったく覚えておりません。鎮静剤が大変に効いたようで……。  その後起き上がって休憩所に戻り、横になったはずなんですが、そのあたりの記憶もほぼなし。ぐっすり眠っていました。1時間後に様子を見に来た看護師さんが、さらに30分ほど寝かせてくださったようですが、これもまたぼんやり記憶でして。  気が付いたら、帰り支度していました。あの大騒ぎと不安は何だったんでしょうねえ……。

へろへろでおにぎりを貪る

以前に行った千疋屋にて。食べたかった……

以前に行った千疋屋にて。食べたかった……

 ようやく着替えて外に出たら、もうおやつの時間すらも過ぎていました。寝てたからなんですが、3時間半くらい? かかってましたね……。  日本橋のクリニックでしたので千疋屋さんに行って、カレーでも奮発して食べようと思っていました。  しかし、胃袋による「おなかはすいているけど、あんまりヘビーなもの食べられないよ! これから電車に乗って帰るんでしょ!」という要求により断念。体の声に耳を傾けながら生きています。そうでないとすぐ体調崩すので……。  というわけで、念のため持ってきていた、自前のおにぎりを食べることにしました。お米っておいし~い。普段早食いなんですが、さすがにのんびりかじりました。  帰ってからはこれ幸いとアップルパイをあたため、カフェラテを飲み、チーズをかじり、マイブームであるレコルト(いろいろ作れる調理器具)で牛乳をたっぷり入れたポタージュを作りました。乳製品が摂れるって素晴らしい……!
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できる限り気を付けて
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