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「父親は“誰もが知る歌手”」27歳若手俳優がNHK大河ドラマに登場で話題!“父の親友”に憧れて俳優を志す

舞台俳優から大河ドラマ初出演へ

 俳優デビュー自体は2019年。舞台『転校生』だった。当時所属していた事務所では芸名「松谷優輝」を名乗り、主に演劇の世界に身を投じた。下北沢を拠点とする劇団ショーGEKIの公演に出演することが多かった。  同劇団は、父・松崎しげるも卒業生である、日本大学芸術学部の出身者を中心に結成され、ダイナミックな殺陣からお笑いまで、演劇シーンのトレンド感に左右されない演劇ユニット的魅力がある。  舞台俳優として下積みを経て、着実に活躍の場を広げている。先日1月31日に新潟で千秋楽を迎えた舞台『忠臣蔵』にも出演していたが、先駆けて1月14日には今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の追加キャストが発表され、松崎優輝は豊臣秀吉の家臣・福島正則役を演じる予定である。  戦国時代にタイムスリップした野球部員役から、戦国武将を演じる大河ドラマ初出演へ。松崎優輝の主戦場がスケールアップしている。 <文/加賀谷健>
加賀谷健
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役 “イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。 X:@1895cu
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