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“嫌われ女優No.1”から“最も美しい人”へ…評価爆上げした米スター、過去の自分は「ぎこちなかった」と告白

40代になってよかったことは……

 かつては、“米国一の嫌われ女優”とまで言われていたアン。さすがに“米国一”というのは大げさかもしれないが、一時は「イタイ女優」という不名誉なレッテルが貼られてしまっていた。  そんな激しいバッシングを乗り越えつかんだ「最も美しい人」の称号。これはピープル誌が1990年から毎年続けている企画で、これまでにジュリア・ロバーツやジェニファー・アニストンといったトップ女優も授与された栄誉ある称号だ。  ただアンは、過去のぎこちない時期も大事な通過点だったと感じているようで、同誌とのインタビューでこう語っている。 「40代になってよかったことの一つは、物事に振り回されすぎなくなったこと。かつては『話を全て真に受けず、適当に聞き流す』ことができず、全部真に受けて一喜一憂していました。良い時は舞い上がり、悪い時はどん底まで落ち込んで。でも今は、この心の余裕と落ち着きを本当に大切にしています。苦労してようやく手に入れたものだからこそ、今の自分にはとても価値があるんです」

「Sakura dreams Arigato Tokyo!!」新作PRのため来日

 今年、5本の映画の公開を控えている超売れっ子のアン。そのうちのひとつ『プラダを着た悪魔2』(2026年5月1日公開)が、前作『プラダを着た悪魔』から20年の歳月を経て、待望の続編がついにお目見えする。
 公開に先立ち、アンはハリウッドの大女優メリル・ストリープとともに4月上旬に来日。自身のインスタグラムに「Sakura dreams Arigato Tokyo!!」とキャプションをつけて桜の季節に来られたことを喜びつつ、バラエティ番組やテレビのインタビューで積極的に新作をPRした。  ファッション誌の鬼編集長のもとで成長する主人公が描かれ、「働く女性のバイブル」といわれた前作。4月24日には金曜ロードショー(日本テレビ系)で放送され、ファンの間で新作『プラダを着た悪魔2』への期待がますます高まっている。  猛バッシングを乗り越え、本来の自分を取り戻したアンが演じる主人公を見て、よりいっそう勇気と元気がもらえそうだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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