「引越し時に砥石が6個も…」“汚部屋”だったテレ東社員の漫画家ママが暮らしを見直したら?作者を取材
テレビ東京の社員でありながら、漫画家としても活躍中の真船佳奈さん(36歳)。テレビ局でのAD業務や育児をテーマに、実体験をもとにしたコミックエッセイで知られてきました。
そんな真船さんが今回刊行したのは、初の“実用書的要素”を備えた一冊『さよなら!行き当たりばったり人生!お金管理も家事も全部ニガテな主婦の生まれ変わり奮闘記』(KADOKAWA)です。
第一子となる4歳の息子さんの出産後、仕事に復帰してからは毎日を回すのに必死でお金の状況も把握できなかったといいます。
新刊の漫画では見て見ぬふりをしてきた暮らしの問題に向き合い、解決していく過程が描かれています。現在、第二子を妊娠中。多忙な毎日の中でどうやって向き合ってきたのか、そしてこの作品が生まれた理由について聞きました。
※本記事は全3回のうちの1本目です
【インタビュー】⇒真船さんのインタビューを先に読む












