更新日:2026.05.14 16:07
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「引越し時に砥石が6個も…」“汚部屋”だったテレ東社員の漫画家ママが暮らしを見直したら?作者を取材

汚い部屋では2人目も考えられなかった

真船佳奈さん――今までの真船さんだったら考えられない進歩ですね。 真船:そうですね、前だったら脱いだ洋服をどんどん積んでくだけみたいな(笑)。子どもも4歳になると、洋服のサイズも大きくなってくるので収納に入りきらなくなってきています。また2人目も産まれるので、子どもの収納も見直し中です。 ――家がきれいになって、お母さんや旦那さんはなんて言ってますか? 真船:母は「見違えるようになったね」と言ってくれました。夫もあまり口うるさく言うタイプではなかったんですけど、やっぱりそれなりに生活ストレスが溜まっていたと思うんです。汚い部屋、家計が把握できない状態では2人目も考えられなかったと思うので、やっぱり引っ越して本当によかったね、と話しています。 <取材・文/谷亜ヒロコ 撮影/鈴木大喜>
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