「実は努力の人」山田涼介、キラキラの奥にある泥臭い根性。ジュニア時代にマイクを持てなかった不遇を糧に、33歳で掴んだ“2度目の黄金期”
常にグループのことを思う情の深さも
また、ソロとしてどんなに飛躍しても、常にグループのことを思う姿勢も印象的です。ソロドームツアーにあたっても「『Hey! Say! JUMPってどんなグループなんだろう』と興味を持ってもらえるようなステージにしたい」と、グループに還元することを考える情の深さもあるところに、多くのファンが魅了され続けています。
33歳で「事務所初」を任されるアイドルへ
彼を突き動かすのは、天賦の才以上に、泥臭いまでの準備と向上心。完璧な美しさの奥にある努力と、挫折を糧に磨き上げた表現者としての厚みを携える彼にとって、この第二次黄金期はまだ序章に過ぎないのかもしれません。 <文/こじらぶ>
こじらぶ
ライター・コラムニスト。上智大学大学院外国語学研究科修了・言語学修士。ドラマ、男性&女性アイドル、スポーツ、エンタメ全般から時事ネタまで。俳優、アイドルなどのインタビューも。X: @kojirabu0419









