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山頂の撮影スポットを独占するカップル。急な霧で退散した直後に晴れ渡り、待っていた登山者たちが笑顔を取り戻すまで

譲り合う人たちに戻った穏やかな山頂

 譲り合いながら待っていた登山者たちは、「きれいですね」「待ったかいがありましたね」と笑顔で声を掛け合いながら写真撮影を楽しんだそう。 「山頂には再び穏やかな空気が戻り、私も絶景写真を撮ることができました。それにしても、あのカップルにはイライラしましたね」と微笑む果穂さんなのでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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