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夏の頭皮にダメージを与える「NG行為」とは?予約の取れない鍼灸師が明かす本当の原因

夏のシャンプーの3つのポイント

シャワー・シャンプー・女性 では、この時期はどのようにシャンプーを行えばよいのでしょうか。 1.まずは洗浄力の弱いシャンプーを選びましょう 洗浄力が強すぎず、頭皮のうるおいを守りながら洗えるものを選ぶことで、頭皮への負担を減らすことができます。 2.すすぎをしっかりと行いましょう 頭皮荒れ、フケの多くの原因はシャンプー残りからです。 3.頭がベタベタするときは、1日1回のシャンプー。それ以外はシャンプーを使わない湯シャンにしましょう  お湯でしっかりと流せば、髪の毛のべたつきは抑えられますよ。夏は髪にとって過酷な季節です。  紫外線、汗、皮脂、帽子による蒸れなど、頭皮にはさまざまな負担がかかっています。  だからこそ、「まずは頭皮への刺激を減らす」という視点を持つことが、健やかな頭皮と髪を守る第一歩になります。  毎日使うシャンプーだからこそ、この夏は一度見直してみてはいかがでしょうか。 <文/白石明世>
白石明世
EN body conditioning salon合同会社代表/鍼灸師。 5歳よりクラシックバレエを始め、14歳から中国・上海京劇学院、17歳からスイスのルードラ・ベジャール・バレエ学校に進学。20歳で腰痛をきっかけに帰国後、2011年に東京衛生学園鍼灸専門学校に入学し、はり師・きゅう師の国家資格を取得する。2016年に原宿で開院、2022年に表参道・骨董通りへ移転し「EN body conditioning salon」に改名。「ザ・ペニンシュラ東京」のパートナーとして、ホテル内スパでの施術も行う。各種メディアにも多数登場、著書に『すごい腎活習慣』(2026年、徳間書店)。
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