実質地上波ゼロから14年ぶりGP帯ドラマ復帰の「のん」。映画・声優での実績とセルフプロデュースで切り拓いた完全復活の道
『Tokyo middle 30』の“変人ぶり”に唸る
意中の人にときめくたびに「トゥンク」と心の声が漏れてしまう遥の絶妙な変人ぶりにも、「日本芸能界屈指のコメディエンヌ」と技量の高さにあらためて唸る声があがっています。 今作出演にあたり、自身も結婚や子育てをしている同級生との違いにハッとさせられることがあると率直にコメントしているのんさん。それでも力強く、「でも進歩した!今、ここにいます」と宣言出来ている。彼女は遥と同じように、自分は何者なのかを何度も作り直してきました。 俳優、歌手、モデル、芸術家、YouTuber…名前を奪われても、どんな苦難に直面しても、自らの「好き」を貫き、不死鳥のごとく舞いあがってきたのです。
「のん」というブランドを育てた意地
こじらぶ
ライター・コラムニスト。上智大学大学院外国語学研究科修了・言語学修士。ドラマ、男性&女性アイドル、スポーツ、エンタメ全般から時事ネタまで。俳優、アイドルなどのインタビューも。X: @kojirabu0419











