「頭をなでないで!」夏にされたくないスキンシップ

⇒【前編】はコチラ

年相応で紳士的であればOK



 ギリギリOKなのは、「立ち飲み屋でのナンパ」。「居酒屋とかオッサンテリトリーで声をかけてくるのはアリ」(27歳・保育)とのことです。また、口説きはしなくても、元ヤン系にありがちなヤンチャ時代の武勇伝自慢も厳禁。「夏のイケない思い出話とか、昔の話は興味ないし、内に秘めておいたら? まだ無口なオジサンのほうがいい」(29歳・販売)と、聞いてもいないのに勝手に自分の話をしまくるオジサンにうんざりしているのが見てとれます。

 とはいえ、若い女性たちはオジサンに厳しいけれど、良い面についてはちゃんと評価しているようで、「日よけに服を貸してくれた方がいて、例えばその服が臭かったとしても、行為が紳士的であればセーフだと思う」(29歳・図書館)との声も。

でも過剰なスキンシップはNG



頭をなでないで! キモい指数が一番高かったのは、アラフォー世代がやりがちな過剰なスキンシップ。「汗ばんだ手で二の腕をペチッと触ってくるのは鳥肌が立つ。触るならせめて手を拭いてからにして」(24歳・大学院生)、「上司がいつも頭をなでてくるけど、夏は特にやめていただきたい。『やべ、私も臭う』って思いっきり拒否反応を示します」(29歳・出版)と、女性がオジサンだけでなく、自分の汗や体臭も気にしていることを考慮に入れてほしいようです。

 また、臭い対策として香水をつける場合は注意が必要で、「汗と混じって変な臭いがすることが多い。その臭いの根源をどうにかするべし」(26歳・イベント)とのこと。

 オジサンには、色気づく前に清潔感を大事にすることを肝に銘じていただきたいですね。

―「キモい/キモくない」夏の男の境界線【6】―




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