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バイブ300本がすずなり状態!噂の「バイブバー」に潜入

 オトナ女子の皆さん、もう「バイブバー」には行きましたか? え? なんのことかって? いえいえ、わかってますよね。バイブってそう、アソコに突っ込む、あのバイブのことです! 日本では渋谷に1店舗しかない、ユニークなバイブバーに記者は潜入してきました。

秘宝館みたいなエロチックな雰囲気がたまらない



バイブバー 渋谷駅から徒歩5分ほどのところにある、ごく普通の雑居ビルの3階に、件のバイブバーがあります。今年2月のオープン後、SNSを中心にじわじわと話題を集めています。まず、入り口でビビりました。じょ、女性器を模してる? 扉を開けて、靴を専用の袋に入れてから、女性器型のトンネルをくぐって店内へ。なんだかスゴそう。

 予想通り、見る者に強烈な印象を与える店内は、バイブ、バイブ、とにかくバイブでいっぱい。常時300本のバイブを置いていて、新製品が出る度に追加や入れ替えなども行っているそう。1度目に焼き付いたこの光景、長らく忘れられない気がします……。

⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=38660

バイブバー

こ、これは…

 また、全体的に赤と黄の光で妖艶さを引き立てる空間は、温泉街でおなじみの秘宝館のようでした。カウンターのイスも女性器の形(!)だし、テーブルにはエロいトランプが敷き詰められているし。ちなみに、お手洗いは予想の斜め上を行く奇天烈な空間でした。

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 それにしても、どうしてこんな不思議なバーをオープンさせたのか。「アダルトショップに行きたくても、どうしても入りにくいと感じる女性は多いです。ここには飲みに来る感覚で気軽に訪れていただき、バイブを見て、触って、気兼ねなく選んでいただきたい。そんな思いで開業しました」と話すのは、広報の濱地夏樹さん(株式会社ワイルドワン)。

バイブコンシェルジュに相談もできる



 店内に展示されているバイブは、すべて自由に触って、自分の好みのタイプのものかどうか、確かめることができます。表面にブツブツがついていたり、捻れていたり、カリ首がしっかりしていたりと、実に多様なバイブが揃っていてワクワクします。

⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=38664

 それにしても、こんなにあると迷います。バイブビギナーは、どんなバイブから選べばいいの……? 「まずはサイズの小さいものや細いものをおすすめしています。安いものだと2000~3000円で購入できるので、お試し感覚で試していただければと思います」と濱地さん。「●●が性感帯なんだけど、どんなバイブが合う?」など、バイブコンシェルジュでもある店員さんが、相談を受けることもよくあるのだそう。

 ちなみにバイブは「男性器型」と「そうでない型」の2種類に大別されます。いかにもバイブな前者だと、彼バレするとなんとなく恥ずかしいですが、デザイン性に優れた後者を選ぶと、部屋のインテリアとしても使えるかも!? 海外製の高級品だと15,000~20,000円ほどするものもありますが、表面が滑らかで、うっとりするくらい心地よいものもありました。

 欲しい……買って帰ろうかなと思いましたが、実はバイブバーに並んでいるバイブを、実際に購入することはできません。もれなく30%オフ券がもらえるので、隣接している系列のショップに行って購入するのがおすすめ。どうしてもショップに入るのが恥ずかしい場合は、バイブバーの店員さんに言うと、ショップでバイブを買ってきてくれるそうですよ。

バイブバー

1人1本じゃない! 4~5本所有する女子も



 ついでに「女子のバイブ事情」も聞いてみたい! 最近の女子たちは、バイブをひとり何個くらい所有しているのでしょうか。「お話を聞いていると、1~2本の方が多いですが、4~5本持っていて使い分けている方もいらっしゃいますね」と濱地さん。みんな、意外と結構たくさん持ってる!?

 デイリーで使うのであれば、メンテナンスは必須。「当社で販売している『500菌グッズクリーナー』のようなアイテムで除菌するのが、より長い間清潔にグッズを使用できます。または、電装部分以外をお湯で洗い、不繊維の布で拭いていただいても問題ありません」。ただ、一応は電化製品なので、水の扱いはくれぐれも慎重に。

 ちなみにバイブバーには、バイブだけではなく、バイブを中に入れるのが怖い、オナニー初心者だという人向けに、電マも取り揃えています。どれも見た目が電マには見えない、日常に溶け込むデザインで、持ち歩きもできるくらいコンパクトサイズなのが嬉しい。各席に置いてあるので、触って確かめることができます。あの人気の「ピンク電マ」も置いてありましたよ!

バイブがセットになったコースがおトク



 気になる料金は、エントランスチャージとドリンク2杯付きで、90分2,500円と普通のバーと同程度。しかし、おすすめなのは、バイブやローターなどが付いていて、商品の箱ごと持ち帰ることができる「グッズセットコース」。

 たとえば「バイブコース」の場合、エントランスチャージが2500円、鉄人バイブ3,500円がセットになると、通常6000円のところが4800円に割引されて、明らかにおトク。人気のirohaが付いたコース(各7000円)もあります。

 女性のみ、カップル、女性の人数が多い男女込のグループであれば、誰でも入れるバイブバー。オナニーグッズを探すもよし、彼とのセックスを楽しむための大人の玩具探しをするもよし、めくるめくオトナのエロ空間を楽しんできてはいかが?

バイブバー:http://www.vibebar.jp/contents/

500菌グッズクリーナー:http://www.wildone.co.jp/products/detail.php?product_id=2391
<TEXT/池田園子>




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