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マイボトルの進化形、噂の「drop」を12種イッキ飲み

 最近は、節約やエコのために仕事場にマイボトルを持参する人も多いと思いますが、これからの季節、やっぱり温かいものが飲みたくなりませんか? ついでに、色んな種類の飲み物が飲めたら、さらにハッピーですよね。  そんな望みにこたえる新商品が、この秋に誕生して話題を呼んでいます。その名は「drop」。サントリーと魔法瓶メーカーのサーモスが、3年がかりで共同開発したとかいう、何やらすごそうなシロモノです。1都3県のセブン-イレブンとセブンネットで、11月5日から先行発売がスタートしました。 ●http://www.suntory.co.jp/softdrink/drop/ ●http://www.7netshopping.jp/all/

ボトルのハンドルに秘密が……

「ポーション」と呼ばれるものをdrop専用ボトルに入れて、熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいまま、飲むことができる……というんだけど、ポーションって一体何? 普通の魔法瓶と何が違うのかしらん? 使ってみないことにはわかりません。  そこで、さっそく、新しいもの好きの女3人で「勝手にdrop試飲会」をしてみました! <試飲会メンバー>

左からツル、ひろみ、明子

ツル(24歳)…沖縄生まれの中国育ちで、ゴーヤチャンプルーと烏龍茶には目がない。 明子(25歳)…サブカル乙女。最近ハマっているのは松本人志の映画。 ひろみ(25歳)…可愛いものとお料理と芸能ゴシップが大好き。  謎の物体、ポーションとは、液体が入ったフレーバーのこと。茶系、コーヒー系、果汁系の計12種類が販売されていました。使いきりサイズで1個90円(税込)で、ペットボトルを買うより安いですね。 ⇒【画像】はコチラ
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=44561
drop

12種類のポーション

 まっしろな専用ボトルは真空耐熱で1980円(税込)。 ⇒【画像】はコチラ
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=44569

これが専用ボトル

 それでは、さっそくdropを作ってみましょう。  まず初めに、専用ボトルにポーションをセットします。 ⇒【画像】はコチラ
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=44567
 そして、ボトルのハンドル(取っ手部分)を使って、ポーションを3回プッシュ! ……アレ?上手くプッシュできない! と思って説明書を見たら、ポーションの向きが間違っていました……。気を取り直して、もう一度プッシュ。今度は成功です。 ⇒【画像】はコチラ
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=44568
 プッシュすると、ポーションの中からフレーバーの液体が出てくる仕組みなのですが、おおっ、手が一切汚れないようになってるんですね。女子たちから「便利~!」という声が上がりました。  ハンドルを戻し、お好みの温度の水を、注ぎます。今回の試飲会では、90度のお湯で統一しました。お湯の量の目安は、ボトル内側の黄色いライン。以上でdropは完成。どんだけ不器用でもできますね。 ⇒【画像】はコチラ
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=44563

12種類を一気飲み。好きなフレーバーはどれ?

 さあ、試飲開始。dropは液状なので、いちいちスプーンでかき混ぜたりしなくていいのも楽ちんでした。ゴクゴク飲んでいきます!  12種類すべて飲み終えたところで、それぞれ一番好きなフレーバーと、どんなシチュエーションで飲んでみたいかを、3人に聞いてみました。 ツル「一番気になったのはやっぱり『香る烏龍茶』と『白桃烏龍茶』。喉に残留感がなくて、サッパリ飲めました。HOT烏龍茶にして、寝る前の読書タイムに飲みたいです。寝付きが良くなりそう」 明子「私は、『芳醇カシスコーヒー』ですね。お湯を入れるとカシスの甘い香りがブワっと広がるんです。なのに、味はほろ苦いコーヒー。職場の休憩時間とかに、カシスコーヒーが飲めるといいなーと思います。個人的には、カシスコーヒーはお湯を少なくして、ちょっぴり濃い目で飲むのが美味しいと思います」 ひろみ「やっぱり、『あまとろ梅』が一番。甘酸っぱくてすごく美味しいです。HOTのあまとろ梅は、これから寒くなってくる季節にピッタリだと思います。お風呂あがりのリラックスタイムに、テレビ見ながらゆっくり飲むのがいいかも」  ほかに、「焦がしキャラメルコーヒー」や、「深煎りエスプレッソ」も人気でした。「好みに合わせて、味の濃さや温度を自由に調節できるのがいい」という感想も。飲みたいシチュエーションは、富士山の上でとか、オーロラを見ながらとか出てくるかと思ったら、意外と平凡な答えでしたね……。 http://youtu.be/yKUS0aOsGRs  特設サイトhttp://www.suntory.co.jp/softdrink/drop/には、作り方の動画や涙の開発秘話も。  シチュエーションに合わせて、いろんなフレーバーをチョイスできるのが楽しいdrop。“まずはこの12種類”ということなので、これからもいろんな味が登場しそうですね。 <TEXT/中村未来(清談社) 撮影/山川修一>
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