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スマホの“浮気バレ”を防ぐ3つの方法「LINEより××が使える」

 ベッキーと「ゲス極。」川谷絵音の不倫騒動。ふたりの関係性もさることながら、2度も流出したLINEが話題となりました。とくに不倫関係にある恋人たちは、どうやって流出したのか戦々恐々としていたようす。そこで、実際に不倫している男性から、「バレないスマホの活用方法」を聞いてみました。 不倫アプリ

仕事用の“使える”アプリ

 ベンチャー企業に勤めるタカユキさん(仮名・42歳)は、まさに“脂がのった”働き盛り。仕事のためなら休日そっちのけで出社するほど仕事に打ち込んでいます。その活力の素は家族……ではなく、20代の部下。10年連れ添った奥さまにはないかわいらしさと、自分を必要としてくれるひたむきさが愛おしくて仕方がないといいます。 「休日が仕事になることも多いので、もともと妻にはバレにくい環境ではありますね。ただ、もしものときのために対策はしています」  タカユキさんが20代の彼女と連絡を取るのは、ビジネス用のチャットアプリ。しかも、彼女の名前は架空の企業名で登録しているとのこと。 「実際に仕事でも使用しているので、自宅にいるときに連絡がきてもまず怪しまれることはありません。取引している企業先がいくつも入っているから、内容を見ない限り、相手が彼女だとはわからないでしょうね。タスク管理もできるから、デートの管理もできて便利ですよ(笑)」  LINEやアドレス帳など、チャットアプリ以外に彼女の形跡は一切なし。「妻と別れるつもりはない」からこそ、墓場まで持っていくべく、徹底して隠しているそうです。

GPSを逆手にとる

 やきもち妬きで心配性の妻を持つマサトさん(仮名・39歳)の携帯には、奥様がいつでも好きなときに居場所を確認できるようにと、GPS探索のアプリが入れられているとのこと。 「まだ浮気していないときにせがまれたから、『それで妻が安心するなら』という軽い気持ちでインストールしたんです。そうしたらものすごく頻繁に検索されるようになって、嫌気がさしたのが浮気のきっかけでしたね」  とはいえ、居場所は常に奥さまの知るところ。そこで、その環境を逆手にとって浮気を楽しんでいるといいます。 「うちの会社は駅のすぐそばにあって、GPSだと会社にいるのか駅にいるのかまでは明確にわからないんです。だから、駅のコインロッカーに携帯を入れてから浮気相手の女の子に会うようにしています。仕事中だと思われていれば、着信に出られなくても怪しまれないですからね」  彼女とのやりとり用に、妻には内緒の携帯も持っているというマサトさん。 「たぶん、妻はこっそり携帯覗いていると思うんですよ。友だちから飲みの誘いメールが来た数日後に、遠回しに探りいれてくることとかあるので。だから彼女との連絡はすべて専用の携帯。持ち帰ると見つかる危険性もあるので、職場に置いています」  奥さまにバレたときのことを考えると「命の危険さえ感じる」中での浮気。彼女の化粧や香水はもちろんのこと、髪の毛1本に至るまで、証拠を残さないようかなり慎重に逢瀬を重ねているそうです。

カメラ機能でアリバイ工作

 過去に一度浮気がバレて離婚寸前までいった経験を持つヨシノリさん(仮名・35歳)は、飲み会のたびに妻への報告が義務付けられているといいます。 「飲んで帰った日は、誰とどこで飲んでどんな話をしたのか、警察もびっくりなほど細かい事情聴取が待っています。少しでも矛盾したところがあると浮気扱いされるので、たまったもんじゃないですよ」  それでも浮気のムシは抑えられなかったヨシノリさん。どうにか彼女に会うために、偽造工作を思いついたのだとか。 「同期で浮気しているヤツがいるので、そいつとタッグを組みました。俺が彼女と会う日は、直前に1杯だけふたりで飲みに行って、そこでヤツが入り込むように酒やつまみの写真を撮るんです。あとからファイル名の時間だけ書き換えて、妻に見せたりLINEで送る。会話の内容があやふやでも、写真なら“男同士で飲んでいた”という動かぬ証拠になりますから」  デート前に友人と飲みに行けないときのために、ストックもあるとのこと。さらに……。 「休日のデートは、そいつとそいつの彼女と4人で行くんですよ。ある程度一緒に行動して、女の子たちが映らないように写真を撮る。そのあとは別行動をして、それぞれに楽しみます」  お誘いはヨシノリさんが自宅にいる時間を狙って電話してもらい“同期の彼と出かける”と妻に思い込ませ、また、定期的に自宅に招いて、仲の良さと信頼できる相手であることもアピールしているそう。 「浮気の協力者は、妻からの信頼を得るのがいちばん。『こいつは改心した』っていってくれれば、説得力もあります。もちろん俺も、アイツの奥さんには“信頼できる誠実な同期”だと思われています(笑)」  携帯はパンドラの箱といいますが、なにも出てこないからといって“シロ”であるとは限らないようです。 <TEXT/千葉こころ PHOTO/Kaspars Grinvalds> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
千葉こころ
ビールと映画とMr.Childrenをこよなく愛し、何事も楽しむことをモットーに徒然滑走中。恋愛や不倫に関する取材ではいつしか真剣相談になっていることも多い、人生経験だけは豊富なアラフォーフリーライター。
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