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ドM女とドM男が結婚するとこうなる。夜の相性はサイアク!

「ドM? それともドS?」そんなトークがよく聞かれますが、世の中の人間が2分割できるわけはありません。例えば「ドM」と一言でいってもいろんな性質の人がいるんです。

「私は精神的ドMなんだと思います…」という育児&家事&仕事に追われるマナミさん(自営業/二児の母)が、と長年苦痛だったというドM夫との結婚生活を語ってくれました。

「マグロなドM夫」からの合図は“ツンツン、フーフー”



ドM マナミさんが特に耐えられなかったことが、彼とのセックスだといいます。

 子供が生まれてからセックスレスになった夫婦の話はよく聞きますよね。けどマナミさんの場合は“セックスを拒むのは夫婦仲が悪くなるんではないか”と、苦痛を感じながらも堪えて応じていたという珍しいタイプでした。

「ひとり目を出産後、3~4ヶ月たった頃、2~3時間おきの授乳でドップリ疲れ、やっと眠れる……と横になったところに旦那もベッドに入ってくるんです。そして、私の腕をツンツンつついたり、耳にフーフーッと息を吹きかけたりしてヤリたいアピールをしてくるのが合図です」

 ツンツン、フーッ(笑)。メンドクせえアピールですね!

「元々、一人目妊娠前から旦那のヤリたいアピールは“ツンツンフーフー”。そしてチョッカイだけ出して自分からは動かない。私が精神的ドMだとすると、夫は世間でよく言われる『マグロのM』。

 前戯もなにも本当にしないんです。こっちが動かないと始まらない。でもヤラないと眠ってくれない。早く寝たいのでキスして乳首いじって~ってしてくうちに旦那も反応するので、はいはいって感じで上に乗って~って流れで始めましたよ」

 キスからの上に乗って~って流れ作業ですか!

「だって旦那はツンツンフーフー以外はマグロ。なので、まるでエガちゃんの“取って入れて出す”的な流れ作業で無心でヤリました。濡れもしないし痛いだけで何も良くないですよ。でも二人目は欲しかったし子作りのための苦行です!」

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苦痛だと打ち明けた妻に、夫が放った言葉は

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