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花嫁のアテンドは夫の不倫相手!結婚式が悲惨な思い出に…

 女性にとって結婚式は、一生忘れられない思い出となるものです。ところが、中には悪い意味で「忘れられない」結婚式になってしまった女性も……。

仲間に支えられた、幸せな結婚式…だったはずが

不倫 21歳の若さで結婚したサオリさん(仮名・33歳)。長身で反町隆史似の夫は販売業で、入籍だけで新婚生活をスタートさせました。  入籍から1年半後、ようやく念願の結婚式を挙げることに。 「主人の職場はアットホームで、私も職場仲間と打ちとけていました。それで、披露宴や二次会の司会やサポートをすべて彼らにお願いすることにしたんです」  中でも、職場内カップルのソウタさんとアイコさんはとても協力的だったそう。 「アイコさんは、花嫁である私のサポート役を買って出てくれました。式当日もずっとそばでお世話をしてくれて、『サオリさんキレイ!』、『世界一ステキな花嫁だね』、『私も早く結婚したいから幸せ分けて!』と、自分のことのように喜んでくれていました」

深夜まで帰らない夫に、いやな予感が…

 実は、この式の直前にサオリさんの妊娠が判明したのですが、「主人には『発表は安定期に入ってからにしよう。式の日には悟られないようにしてほしい』といわれました」  寂しさも覚えつつ、周りへの配慮だと思い受け入れたサオリさん。式の日は、妊娠に気づかれないようにふるまったそうです。  そんな結婚式から1か月後。夫が仕事後に同僚男性と遊びに行くことがありました。  その日の深夜近く、なぜかソウタさんから夫あてに電話が。不在を伝えるも「ご主人が帰るまで話して待ちたい」と言うのです。 「結局明け方の4時を過ぎても主人は帰らず、ソウタさんはあきらめて電話を切りました。それから1時間ほどして帰宅した主人に伝えると、話の内容を根掘り葉掘り聞かれたんです。なんだかいつもと違う雰囲気に胸騒ぎを覚えました」  何か隠している――。  サオリさんの女のカンは、残念ながら当たってしまいます。
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結婚式での祝福ぶりはウソだった
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