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吉田羊42歳に学ぶ、年下ピチピチ彼氏のつかまえ方

行きつけの店を持つ

 今回、吉田師匠と中島くんは行きつけのバーのマスターを介して知り合ったのがきっかけだそうです。そう、飲食店とはお見合いパーティーよりもカジュアルで、さらにいい男どもが集まる場。そこで店主と仲良くなって好みを伝えておけば、店を通して紹介してもらえる率は高いのです。  店も売り上げや評判がかかっているので、おかしな紹介もしないですからね。初回だけは女友達と出かけて、2回目からはひとりでふらっと…もあり。それも、話しやすくて独身が集まりやすいカウンターのある店がおすすめです。  1軒目が確定したら次は2軒目、3軒目と何軒か行きつけを持っておくと便利です。もし恋愛が一度はうまくいって別れたとすると、男女どちらかが店に行きづらくなって次のターゲットも探しにくくなりますからね。

女が支払うことをためらわない

 ふたりで飲食店でのデートを楽しんだあと「羊さん、ごちそうさま」、と中島くん。そう、支払いを済ませたのは紛れもなく吉田さん。この事実に「ええ! デートで女性が払うなんて!」と引いては年下男子を捕まえられません。  そもそも年齢が低いわけですから、自分よりも収入が低くて当然。その代わり、たまに奢ってくれるときはうれしさ倍増、将来結婚したときは自分よりも長く働いて養ってくれることもあるかもしれないのです。その先行投資と思えば安いもの。そのぶんガッチリ働いて稼ぎましょう。 「貢いでるみたいでイヤ」なんて言うのはナンセンス。大人の女の余裕を見せましょう。年下くんとの恋愛には、そこそこの費用がかかることをお忘れなく。 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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