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ボーダー、ワイドパンツの選び方は?買う時点で決まるおしゃれのルール

ワイドパンツは素材と丈の長さがカギ

 著者によると、トレンドはボトムにあらわれるそう。パンツの太さやスカート丈の流行は頻繁に変わるので、もしトレンド感を出したければ、パンツやスカートで流行を取り入れるのがおすすめとのこと。  今らしいボトムといえば、なんといってもワイドパンツですよね。  ワイドパンツの良さは脚の形が出ないこと。すらりと長く、まっすぐにみえるんですよね。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=508553  素材は「くたっとした、ストンと落ちる感じのあるものを選ぶ」のが正解。さらに、このタイプのパンツはロールアップできないので、丈は必ずくるぶしが見えるくらいのものがいいのだとか。  ただ、丈の長いワイドパンツの場合、ヒールを合わせるときにはちょっとしたコツも。ピンヒールの靴だと心もとなくみえてしまうので、パンツの太さに対抗するために太めのヒールを合わせることが大事なのだそうです。

スニーカーを買うなら、この2足

 コンバースの白(下写真)がない人生は考えられない、という著者。パンプスを合わせるようなきれいめコーデのときでも、「足元を白のコンバースにするだけで、突然海外モデルのようになる」のだそうです。  もし2足目のスニーカーを買うなら、おすすめはナイキのブラック(1ページ目・右写真)。黒の中に白のラインがあるのが絶妙なナイキのブラックは、モノトーンコーデの主役にしたり、コーデの引き締め役で使ったりすることができるそうです。

脚を長くみせる秘密兵器

 さらに著者は、脚を長くみせることができる驚きのテクニックを紹介しています。それは、靴の中にインソールをしのばせるというもの。著者がハイカットのコンバースを選んでいるのは、このインソールを入れたいからとか。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=508552  インソールの選び方は、背の高い人なら2センチくらい。身長が低い人、脚を長く見せたい人は3.5センチくらいのインソールを入れるといいのだそう。「3.5センチまでのインソールは絶対バレない」そうなので、こっそり脚長効果を狙えますね。  本書には、このほかにも目からうろこのコーデ術が満載。何よりうれしいのは、“普通の服”たったの21アイテムで、おしゃれコーデが実現できるということ。これならGUヘビーユーザーの私にもできそうです。 ※女子SPA!でおなじみの「バイヤーMB」さんと山本さんのシリーズ対談もご参考に! <TEXT/青山文>
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