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ふわふわトロ~リ「親子丼」を作る3つのコツ

材料(1人分)

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=513093 材料(1人分)・鶏もも肉 100g ・玉子 2個 ・しょうゆ 50ml ・みりん 100ml ・水 100ml ・昆布だし顆粒 小さじ1/2 ・砂糖 少々 ・ネギ、三つ葉(刻み) 適宜 ・米 適宜 ※しょうゆ、みりん、水は、「割り下」として調合する。今回の分量は4人分を作れる分量。 ※米はあらかじめ炊いておく。

作り方

1)ボウルにしょうゆ、みりん、水を入れて割り下を作り、小口切りに切った鶏肉を浸けて下味をつける。(15~30分) ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=513098 作り方12)小さめのフライパンを用意して、浸け汁に使った割り下大さじ5、昆布だし、砂糖、鶏肉を入れて火にかける。火力は弱めの中火で、鶏肉を上下ひっくり返しながら7割程度火を通す。(2分) 作り方23)火力を少し強め、溶きたまごを7割加える。白身部分がすべて入るように注ぎ、残すのはぷるんと感のない黄身部分。真ん中から外側に向かって回し入れ、はしで軽く混ぜながら火を通していく。(3分) 作り方34)外側がある程度かたくなってきたら、残りのたまごを真中部分に注ぎ入れ、半熟に仕上げる。(1~2分) ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=513101 作り方45)どんぶりにごはんを盛り、出来上がった具材を乗せて、ネギや三つ葉を添えれば完成! 作り方5<TEXT,PHOTO/スギアカツキ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【スギ アカツキ】 東大卒の食文化研究家。長寿美容食研究家。在学中に基礎医学や生命科学を学ぶ。さらにオーガニックや久司マクロビオティックを学び、独自で料理研究をはじめる。モットーは「長く美しくを、簡単に」。忙しい現代女性に合わせた健康メニューが得意。ヨガ教室や人気ブログ(http://saqai.com/)も手がけている。
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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