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「冷やし中華」には錦糸卵よりアレ!グっと美味しくなる簡単コツ5

 カンタンとおいしいは、両立可能。

 これからの季節、無性に食べたくなるのが、「冷やし中華」。麺をゆでて具材を切って乗せるのが基本レシピですが、おいしく作ろうと思うと、意外と面倒だと感じることも。

冷やし中華 いえいえ、そんなことはありません! コツさえ知れば、超カンタンにプロ並みの冷やし中華が作れてしまうんです。そのコツとは一体……?

1.味が素朴過ぎる



⇒苦味や旨味のある具材を加える!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=524167

レタス、かいわれ 冷やし中華の具材と言えば、ハム、キュウリ、たまご。でもこの3種だけだと、なかなか満足度の高い冷やし中華は作れません。その理由は、味や食感に奥行きがないから。

 レタス、かいわれなどでシャキシャキとした苦味を。カニカマ、海鮮などでプリプリとした旨味を加えてみて。見た目はもちろん、食べた満足度が数段にアップします。

2.食感がイマイチ



⇒具材の切り方が重要! 特にキュウリ!

きゅうり 具材と麺を混ぜながら食べた時、ベチャベチャしたり、やわらかくてふにゃふにゃな感じってありませんか? これは具材の切り方が原因かも。

 特にキュウリは切り方が重要。ななめにスライスして千切りをするのは絶対にNGです。繊維を断ち切るとやわらかくなってしまいますから、縦切り⇒千切りを死守しましょう。逆に、柔らかさを出したい肉類は繊維を断ち切る方向で切るのがオススメです。

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3.コクや風味が物足りない

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