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脱毛が39円、100円…脱毛サロンの値下げ競争がスゴいことに

数字だけではわからない料金の実情

 ちなみに価格破壊を仕掛けたミュゼプラチナムの場合、脱毛以外でも儲けの手段がありました。それは、会員のデータを使って、他企業のプロモーションなどを受託する事業です。これはコッソリやってるわけではなく、「ミュゼマーケティング」として公式サイトにも載っています。  でも、さすがに安くしすぎたのか、ミュゼを運営するジン・コーポレーションは2015年に「多額の負債による任意整理」を行い、事業を手放しました。ミュゼ倒産!? と会員は大慌てしたのですが、「RVH」という会社が買い取り、今も無事に営業しています。  他のサロンも、必死で値下げ競争をサバイブしている状況でしょう。  お客側からしたら、安くなるのは大歓迎!  ただし、「脇脱毛は激安だけど、他のパーツは割高」とか、「月額は安いけど、数ヶ月に1度しか通えない」など、料金の実情がわかりにくいのが難点。各サロンでやっている「無料カウンセリング」に行ってみて、実情や雰囲気を探るのが手っ取り早いと思います。 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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