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『シン・ゴジラ』の石原さとみに批判が噴出。実際どうなのか?

 大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督、樋口真嗣監督/東宝)。7月29日の公開から2週目で145万人超を動員し(※)、新聞・雑誌やネット上の評価を見ても賞賛の声があふれています(もちろん辛口評価もありますが)。

 そんななか、映画をほめている人からも批判が続出しているのが、なんとあの石原さとみ。彼女が演じているのは「米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン」なる日系アメリカ人で、いずれは大統領になろうかというキーマンです。

 私は事前情報ゼロで『シン・ゴジラ』を観て、とても面白かったのですが、この石原さとみには「え????」と困惑してしまいました。観たあとでネットで調べてみたら、かなりの人が石原さとみを酷評しているようなのです。

ルー大柴のような英語に赤面…



 批判されているポイントは、まずその英語力。

「いかんせん石原さとみの英語が爆笑ポイントにしかなってなくて…」
「海外公開時には英語部分だけ石原さとみに声質が似ている米国人女優に吹き替えてもらったらどうか」
「ルー大柴か」
 といった声が、有名無名の人のツイートなどで上がっております。

 これは石原さとみが悪いのではなく、配役とセリフ回しに無理があったのかも。
 最初に英語を長く話す場面は「頑張って練習したんだな」と感心するのですが、その後も、日本語で喋ってるのにいちいち英単語をはさんでそれっぽく発音するルー大柴感には、赤面してしまいました。

 外国人に道を聞かれた時の自分を見ているような恥ずかしさ。
 あなた日本語ペラペラなんだから、もう英語をはさむのはやめて〜!と感じた人は多いようです。

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石原さとみは「未来のアメリカ大統領」には見えない

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