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リオ選手村で「出会い系アプリ」が大流行!メダル獲得の精力剤に!?

 史上最多の205カ国・1万人以上の選手が参加するリオデジャネイロ・オリンピック。日本選手団もメダルラッシュの大活躍で、暑い夏を吹き飛ばす盛り上がりを見せています。

 そんな中、メダル獲得総数1位を突っ走るアメリカの各メディアが、オリンピック・アスリートたちに関するB級ニュースを掲載。“肉食系”すぎる選手村の実情を暴露しました。

コンドーム大量散布の影に出合い系アプリ



 オリンピック選手村、そこは世界中のセクシー・アスリートたちが勢揃いし、数週間にわたって寝起きを共にする空間。そんな状況下に置かれたアスリートたちに「おイタをするな!」と言うのは不毛というもの。

 88年のソウル・オリンピック開催時に選手村施設の屋根の上から使用済みのコンドームが大量に見つかったことから、今でも屋外セックスについては禁止されているものの、オリンピック委員会は選手たちに禁欲を強いるような野暮なことはいたしせん。

 それを証拠に、今大会では選手たちに45万個のコンドーム(選手一人につき42個)が用意されたことが大きな話題に。「ばら撒き過ぎでは?」という庶民の余計な心配をよそに、選手村でのラブライフいつにも増してお盛んになっているようなのです。

『Cosmopolitan』『E!News』などの記事によると、選手村がまるごと肉食化した影には、大会前から問題視されていたリオの治安やジカ熱に関する懸念と、その問題を解決するのにうってつけの出会い系アプリ「Tinder(ティンダー)」の存在がありました。

⇒【Instagram】はコチラ https://www.instagram.com/p/BGsIjzBwZzG/


「Tinder」は、Facebookの情報と位置情報を使って好みの相手を探すことができるお手軽出合い系アプリ。

 あらかじめ登録しておいた自分の好みにそって、近くにいるアプリユーザーのプロフィール写真がスマホに次々と表示され、双方が感心を示せばマッチングが成立します。

 もともと欧米を中心に人気のあるアプリでしたが、危険の多いリオで、屋外へ出かけることなく好みの相手を見つけることのできるツールとあって、大会直前に駆け込みでアカウント登録する選手が増えたのです。

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美男美女がこぞって使用

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