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25歳男と41歳お局さまのW不倫…社内不倫はいまや何でもアリ!

 ゲス不倫という言葉がたびたび話題になっているが、実際に不倫、それも職場内の相手と不倫している人はどのように考えているのだろうか。当事者の話を聞いてみた。

16歳年の差。職場でダブル不倫



職場の男性と女性<田代彗太さん(仮名・25歳)営業>

「仕事をサボってエッチしたりして、また大きなミスをしでかさないか我ながら不安です」

 機械部品工場で働く田代さんは、昨年結婚したばかりの一児の父。彼の不倫相手は、なんと社内で事務を取り仕切るお局的存在の41歳の既婚女性だ。ビジュアルもスタイルもいたって平凡だというが、なぜあえてアラフォー女性とのW不倫を選んだのか。

「最初は、自分のミスを彼女が文句ひとつ言わずフォローをしてくれたのがきっかけでした。同期もほとんどいないような中小企業なので、誰かに相談することもできずにひとりで抱え込んで追いつめられていたんですが、グチや悩みも嫌な顔ひとつせずに聞いてくれた。男のように説教くさくなるんじゃなくて、優しく頷(うなず)いて話を聞いてくれるんです。初めて女性相手に素直になれた瞬間でした」

 既婚者でアラフォー、きれいとは言えない容姿にもかかわらず、年上女性の魅力に日増しにのめり込んでいった。

同じ職場だからこその“社内マジック”



「飲み会であっても手を出さないレベルなのに、気配りができたり味方になってくれたり、外見以外の部分で好きになってしまった。人間性を目の当たりにする機会の多い社内だからこそ芽生えた恋愛感情だと思います

 ちょうど妻が育児に夢中で全然構ってくれなくなったこともあり、彼女は自分を支えてくれる唯一の存在となっていった。

「向こうも夫婦生活が冷めきっていて、寂しい者同士が必然的にくっついたというか……。今じゃ童顔なのにシワのある顔が女優の美保純に見えるくらいハマってます

「心を許した途端、相手の容姿が5割増しでかわいく見えた」と田代さん。週末の恒例行事となった悩み相談も徐々に深い時間まで延び、2人で会うようになって2か月後には自然と男女の関係に。

「彼女も女性として見てもらえるのがうれしいみたいですね。『40過ぎて、もう女として見られることなんてないと思ってたから、最初は冗談かと思った』と言っていました。そのせいかすごく貪欲です。社内の倉庫で途中までしてもらったり、外回り用の営業車のなかで最後までしたり。残業中にトイレで最後までというのも何度かあります!」

 女性は女として求められることに悦びを感じ、男は精神的にも肉体的にも年上にすべてをさらけ出すことでバランスを保つ。いつの日か“社内マジック”が解けなければいいが……。

―ブラック化する[職場内SEX]【3】―




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