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ナースがドン引き!医師たちのジコチュー性愛事情

 最近、職場内の性愛事情が乱れているという。それは一般企業だけの話ではない。人の命を預かる病院ですら、職場内性愛のモラルの低下は深刻らしい。医療関係者に取材してみた。

ナースは見た! リアル「医師たちの恋愛事情」



医者「医者って、学生時代ずーっと勉強ばっかりして育ってきてるから、社会人になってから突然ハジけておかしな遊び方をしちゃう人が多いんですよね……」とため息をつくのは、都内の大学病院に勤務する看護師の本田幸恵さんだ(仮名・28歳)。

 高収入の医者なら、わざわざ職場で手をつけなくてもいくらでも相手はいそうなものだが……。

「科にもよりますが、やはり激務なので、そんなにひんぱんに飲みに行ったり合コンに行ったりもできないんですよ。だから、結局不規則な勤務時間を理解してくれる同業者……同じ病院とか、系列の病院の女医かナースと付き合うんです。

 ナースと結婚する医者も多いけど、学生時代から付き合っていて同じタイミングで医者になった同級生の女医が本命で、医者同士だと得られない癒やしを求めてナースと浮気するっていう人もいますね」

意外と多い職場内デキ婚



 ナースのほうは、浮気相手扱いされて不満はないのか?

「仕事時間が不規則で出会いがないのはナースも同じなので、セフレ関係と割り切っている人がほとんどです。さすがに同じ日に当直だった先輩ナースが、宿直室で同じ病院の先生とシてたのには引きましたけど。そのときはまだ新人だったんで、先輩がいないと急患が来たときに対応できないよ! ってパニック状態になりました……。今となってはいい思い出です(笑)」

 意外と職場内デキ婚が多いのも特徴なのだとか。

「あくまで体感値なんですけど、みんなあんまり避妊してないんじゃないかな……。性病の危険とか、ちゃんと知ってるはずなんですけどね。まあ、病気は本人たちの勝手ですけど、院内恋愛でのナースのデキ婚が続いて、そのしわ寄せでシフトが回らなくなったときは本当に腹が立ちました。無責任すぎる!」

 優秀で知識があろうとも、必ずしも恋愛面や性生活に生かされるわけではないのだ。

―ブラック化する[職場内性愛事情]【5】―




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