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楽しい~!バンジーのヒモで宙吊りエクササイズ、下半身が締まる!

走ってるだけでアスリート気分

 弾性を活用しているので、腕立て伏せだってジャンピングしながらやるのですよ。これってアメンボかバッタになったみたいで、けっこう楽しいのです。パッドやチューブが身体の動きを支えてくれるので、ただ走っているだけで、ほんのりとアスリート気分になれちゃいました。 バンジーワークアウト3 強度は個人のレベルに合わせられるので、運動が苦手な人でも大丈夫なのです。また、お腹まわりや背中、下半身の引き締めに効果的だというから、30代以上の女性には嬉しいですよね。  体験してみての率直な感想としては、器具を使うことで自分の運動能力が上がったと勘違いできて(笑)、単純におもしろかったということ。私って案外できるじゃん!っていう自尊心がモチベーションを上げたりするんですよね。トレーニングルームの鏡に映る自分に酔ってしまったって、罪じゃありません。  非日常を演出してくれるプログラムは、どれだけ楽しめるかが鍵だと思うのです。 ※ティップ.クロス TOKYO ●女度向上指数★★★★☆(星4つ) バンジーワークアウトは30分のトレーニングプログラム。動き自体はハードではないので、森と尾山みたいな運動不足の初心者向けかも(と思ったら、身体の角度などで強度を調節できるので、上級者向けにもなるそうです)。 ハンモックリカバリー同様、バンジーワークアウトもティップ.クロス TOKYO3店舗(渋谷・新宿・池袋)のみ。ティップネスグループ全店舗でできるようになればいいな、と思うのはワガママでしょうか。 <TEXT/森美樹 ILLUSTRATION/尾山奈央> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 ●森美樹:1970年生まれ。2013年、「朝凪」(改題「まばたきがスイッチ」)で第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『主婦病』(新潮社)を上梓。最新刊は『幸福なハダカ』(同) Twitter:@morimikixxx ●尾山奈央:1980年生まれ。脚本家、エッセイスト。著書に『1年で20キロやせた私が見つけた月1断食ダイエット』(泰文堂)
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