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占い師のボッタクリ手口とは!?元アシスタントが見た“ヤバい占い師”4タイプ

 普段は占いなどに興味なくとも、年末になると来年の運気が気になる人は多いかもしれません。また、結婚や転職、天災等が立て続けに起こると、自分や日本の行く末に思いを馳せる人もいるでしょう。

おすすめしない占い師、4タイプ



 私個人として、占いも占い師も否定はしません。むしろ肯定派、でもある一定のルールを設けています。占い師は人生におけるサプリメント的な役割。過度な期待は抱かず、されど希望は捨てず、という付き合い方がベターです。

タロット占い 私は占い師のアシスタント経験もあるのですが、それを踏まえた上で、おススメしないタイプの占い師は…。

①高圧的な態度の占い師



 有名な占い師に予約をした時のエピソードです。

私「××日に予約希望ですが、いかがでしょう」

占い師「今日から3日後に来て。無理なら縁がなかったということです」

私「え、あ、はい。恋愛に関して鑑定をお願いします」

占い師「うちは生きるか死ぬかの瀬戸際の人を相手にしているの。恋愛なんてくだらない悩みはだめ

 恋愛で生き死にを決める方々もおりますがね。とは言いませんでしたが、この占い師はこちらから断りました。

星占い

②値段を釣り上げる占い師



 30分5000円、以降は10分ごとに1000円、といった類の占い師がいますね。最初の30分はのらりくらりとかわす占い師がいるんですよ。適当にクライアントに自己紹介させて(そうすると悩みなども見えてくるわけです)、本題に入る直前に30分時間切れに持ってくる。いわゆる誘導尋問っていうヤツです。

 これ、注意して聞いているとよくわかります。やたらと専門用語を連発したり、先祖やカルマのせいだけ(だけ、というのがミソ)にしたりする占い師もやめた方が賢明。

③マイナス面しか言わない占い師



 良い占い師は、たとえ今がどん底だとしても何らかの解決策を見出してくれるものです。マイナス面しか言わない、しかも怒り口調、クライアントをダメ人間扱いする(たいていこの3点セットです)、こんなのは言語道断。

 負けず嫌いな人でしたらここで這い上がるのですが、お金払ってまで不快な気分になりたくないものです。

④好きになってしまいそうな占い師(笑)



 占い師のアシスタント時代に、顧客でこのタイプがいらっしゃいました。毎月毎月、何らかの理由をつけて鑑定に来るのですね。

 良い占い師は本当に親身になってくれますが、それに甘えたり依存するのは危険です。占い師は生きるドラッグではなく、生きるサプリメント。ここを取り違えてはいけません。

 さらに、ホストまがいの占い師も存在しますので、ご注意願います。

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占い師に10万円の指輪を買わされそうに…依存しないコツ

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