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5歳若く見えるファンデーション、大人女性が試して選んだベスト6

 こんにちは、美容エディターの石山照実です。  先日行った「5歳若く見えるファンデーション選び」のワークショップ。前回の記事では選び方のコツを書きましたが、今回は実際のアイテムをご紹介します。  当日集めたのは、ファンデーション20種類以上、BBクリームやコンシーラ5種類以上。その中で、本当にみなさんが使って気に入ったのはどれだったのでしょうか? ファンデーションのワークショップ

ファンデ選びと塗り方で、肌はぐんと若くなる

 正直、私とシニアエディター近内さんの好みも反映されてしまっている部分はあるかもしれませんが、そんなバイアスを差し引いても、実際にみなさんが選ぶファンデーションが意外と同じだったりして、やっぱり好きなテクスチャーや見た目がかぶるのだなと感じました。  また、肌質によってももちろん好みは分かれました。オイリーな方がオイルベースのファンデーションを選ぶのはちょっとテカリ過ぎてしまうし、40代の方はリキッドを選ぶ傾向にありますし。  ただ、一様に言えるのは、新作ファンデーションをきちんと道具を使って仕上げることで、みなさん肌の仕上がりにぐんと差がつく、ということを実際に感じていただけたということです。  ここでポイントを紹介します。 ●目元のクマや口元の周りには重ねづけ  今人気の肌感は前回お伝えした通り、ロースキン。透明感があって作り込み過ぎていない仕上がりが5歳若く見せるコツなのです。とはいえ、ある程度の荒隠しはしたいので、コンシーラーやベース、また、ポイントを重ねづけすることで、仕上がりがぐっと若々しくなります。  是非、皆さんも気になる目元のクマや口元の周りに、ファンデーションを重ね付けしてみてください。これだけでぐっと印象が変わります。 ●リキッドファンデはブラシづけがおすすめ  また、リキッドファンデーションはブラシづけがおすすめ。ブラシは顔の中央から外に向かって塗りましょう。ファンデーションの量が自然と薄付きになり、小顔効果も得られます。ブラシが面倒な方は仕上げにスポンジでなじませ流だけでも密着感が高まりますのでぜひ試してください。
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大人女性が使って選んだファンデ ベスト6
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