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ブラピ離婚申請をガン無視!DV疑惑がドロ沼化

 世界を騒然とさせたビックカップルの離婚報道から約1カ月。子供たちへの愛ゆえか、ブラッド・ピット(52歳)がアンジェリーナ・ジョリー(41歳)の離婚申し立てに返答しないという“時間稼ぎ作戦”に出たようです。

ブラピ離婚の時間稼ぎ

まさかの時間稼ぎ? ブラピ、離婚申請に返答せず!



 夫婦のどちらかが離婚の申し立てをし(この場合アンジー)、定められた期間内に三行半(みくだりはん)を突きつけられたもう片方(ブラピ)が返答書類を提出することで本格的な調停に入る、というのが非常にざっくりしたアメリカでの離婚の流れ。

 しかし、返答期限の10月19日を過ぎてもアンジーの離婚申請に対しブラピが何らかの返答する様子はありませんでした。

 TMZによると、単独の親権を求めているアンジーに対し共同親権を求めているブラピは、両者が対立したまま書類返答した場合に離婚調停が泥沼化することを恐れているのだとか。

 そう! これは子供たちが受ける精神的ダメージを回避するための“敢えての”ガン無視。各メディアで取りざたされている長男との確執やFBIも調査に乗り出しているというDV疑惑が沈静化し、なおかつお互いの弁護団が和解策を見つけるまで妻の離婚申請に対する返答をせず時間稼ぎをしようという戦法なのです。

面会拒否の長男、パパよりママを選ぶ



 今回、二人の離婚調停のカギを握る人物になってきそうなのが、ブランジェリーナの長男にあたるマードックス君。二人が交際し始める前の2002年にアンジーがカンボジアから養子に迎え、2006年にはブラピとも養子縁組している青年です。

 しかしある関係者は『US Weekly』の取材に対し、「マードックスは自分のことをブラッドの息子だとは考えていないようだ」とコメント。この1カ月、ブラピは一度だけ子供たちと会う機会を与えられましたが、マードックス君は父との面会を拒否。自らの意思で母であるアンジーのそばにいることを選んだようだと同関係者が語っていました。

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ブラピのDV疑惑がドロ沼化へ!?

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