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お肌つやつや「あずき粥」と「カボチャ粥」に感動!【簡単レシピあり】

とろとろになるまで煮込む



 では作り方です。

<あずき粥>

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=621014

あずき粥

あずきのお粥「パッチュク」

材料:米(半カップ)とあずき(3分の1カップ)とお好みで塩を適量。
【1】米をといだら、2時間ほど多めの水につけておきます。
【2】あずきは洗って水けを切ったら、2時間ほどかけてじっくりとゆでます。
【3】その後、ざるにあげて、そのゆで汁はとっておいて、あずき自体はつぶして裏ごします。
【4】裏ごしたら、あずきのゆで汁に水を加えて合計4カップになるまで増量。
【5】米を入れて強火で煮込んだら、煮ておいたあずきを加えてできあがり。

 ポイントはじっくり煮込むことなので、時間を測るのが面倒な場合は、鍋を火にかけっぱなしにしておいてもOK。あずきを煮るのが面倒な人は、市販の煮あずきを利用してもいいでしょう。

 いただくときに、韓国では、白玉を載せる人も多いよう。好みで塩か砂糖を足してもいいでしょう。

<カボチャ粥>

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=621017

カボチャ粥

カボチャのお粥「ホバクジュッ」

 カボチャ粥はより簡単です。煮たカボチャ適量を裏ごしして、つけておいた米と煮込めばOK。米をつけおく時間がないときには、米粉を利用する手もあるようです。

 こちらも、粒感をなくして、とろとろになるまで煮込むのがポイント。味付けはどちらもいただくときに、砂糖か塩をお好みで加えますが、本場では何もかけないで、あずきやカボチャ本来の味を楽しむ人が多いようでした。

 寒くなるこれからの季節、とろとろに煮込んだお粥は心も体もあっためてくれること間違いなし。体調が悪いときこそ、栄養も取って、ついでに美貌もアップさせちゃいましょう。

<TEXT・PHOTO/にらさわあきこ>
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にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛・美容などの分野で取材・執筆活動を行なう。著書に、『婚活難民』(光文社)、新しいつながり方を模索する男女のリアルな姿を描く「未婚当然時代~シングルたちの絆のゆくえ」(ポプラ社)。2015年4月から、「恋愛・婚活研究所」を主宰。幸せになりたい女性たちに向けたワークショップやセミナーなども定期開催している。 ●恋愛・婚活・キャリアカウンセリングの受付はこちらから http://ameblo.jp/nirasawa-akiko
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