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女性は一生に7本の口紅を食べている!? 野宮真貴他、“美の賢人”の美容法

 こんにちは、少女マンガ攻略・解析室室長の和久井香菜子です。

 無添加嗜好を始めて早20年なのですが、無添加だとかオーガニックだとかいうコスメって、発色がよくないものが多いんですよね……。無添加を続けてくすんだ女になるか、無添加をやめるか……。うーーーむ。

 しかしこの度、そんな悩みを一気に解消する口紅が出ました。元ピチカート・ファイヴでフィトテラピスト(植物療法士)でもある野宮真貴さんがプロデュースした「サプリルージュ」です。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=635046

サプリルージュ

「サプリルージュ」。左から、「N1 パリスレッド」「N2 トーキョーレッド」/MiMC公式サイトより http://store.mimc.co.jp/products/detail.php?product_id=247

 これ、コラムニストのジェーン・スーさんも野宮さんの著書『赤い口紅があればいい』(幻冬舎)の帯で「『赤い口紅』は一生似合わないと思っていたのに、野宮さんのおかげであっさり克服。あーびっくりした」とコメントしているとおり、「赤い口紅」に対して苦手意識をもっている人でもつけやすい色なんです。

女性は一生に7本の口紅を食べている!?



 その野宮真貴さんが先日、口紅を共同プロデュースしたオーガニックコスメ・ブランド「MiMC」代表で化学者の北島寿さん、そしてフィトテラピストの第一人者の森田敦子さんと東京・コスメキッチン代官山本店でトーク&ライブを行うイベントがあったので、行ってきました。

イベントの様子

左から北島寿さん、森田敦子さん、野宮真貴さん

 トークの中で衝撃的だったのは、「一節によると女性は、一生に7本の口紅を食べているという説があります」という野宮さんの話。私たちは日々、知らず知らずのうちに食べてしまっていたんですね。

「私は特に職業柄ハードなメイクもするので、その倍くらい食べているんじゃないかと思うと、心配になって。それでオーガニックで赤い口紅を探したんですけど、なかなかモードに使える発色がいいものがなかったので、自分の理想の赤を作りました」(野宮さん)

「ミネラルで赤という色はとても表現しにくい色なんです」と北島さん。オーガニックで発色のいい赤を出すにはかなりの苦労があったようです。

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ブラッシングにはフェイスリフト効果も

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赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

赤い口紅は大人の女性を簡単に美人にしてくれる。器量に自信がなかった私が今は「美人」と言われる理由。40歳を過ぎると、リアル美人と雰囲気美人が逆転する。21歳から体重が変わらない私の食事法。明日から10歳若く見える3つの心がけetc…元ピチカート・ファイヴ、永遠のおしゃれアイコンが教える!効率的に美人になって、人生をもっと楽しむ法。




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