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「ホワイトニングは歯によくない」は誤解!アンチエイジングにもなるその魅力

 こんにちは、少女マンガ攻略・解析室室長の和久井香菜子です。

 今、「歯のホワイトニング」に興味津々です。アンチエイジングと美容、仕事の営業にも欠かせないと聞いたからです。

ホワイトニング

※写真はイメージです

 浮世絵なんかで見る「お歯黒」。ニッと笑った口元から黒い歯が見えると、ギョッとしますよね。それと同じで、黄色かったり茶色かったりする歯が見えるのは、やっぱり美しくは思えないものです。

 でも「ホワイトニングって歯に良くない」なんて噂も聞きます。いったいどうすればいいの? ということで、神宮前フェイスデンタルサロン顧問・医学博士の西沢成剛先生に聞いてみました。

「ホワイトニングは歯によくない」は誤解



――ホワイトニングは歯によくない、という噂を聞きます。

西沢:ホワイトニングというと、キッチン用の漂白剤のようなものをイメージする方が多いようです。しかしこれは歯科医師がいけなかったと思います。日本にはもともとホワイトニングの文化がなかったため、歯科医自身に知識がないことの逃げ口上に「そんなことをしたら歯に悪いよ」と逃げを打っていたんです。それが脈々と根付いてしまっています。実際には、濃度を守って使用すれば身体に悪いものではありません

 欧米ではもう10年以上前も前から歯科治療で欠かせない行程のひとつになっているんですよ。欧米の審美歯科の現場では「ホワイトニングは常識」という感覚があります。

 今は歯の治療にセラミックを使いますが、先にセラミックを作ると、汚れた歯の色で作ることになります。ホワイトニングをしてもセラミックの色は変わりませんから、治療をする前にともかくホワイトニングをする習慣があるんです。

ホワイトニングは痛い?



――しみて痛いという人もいて、怖いのですが。

西沢:ホワイトニングで使用する薬剤により、痛み等の症状が出ることは確かにありますが、発現率、症状の強さは人それぞれです。

 痛みの原因は、歯のすり減り、薬剤の使用方法、濃度、さらには痛みや刺激に対する感じ方の個人差も影響します。

 まずは歯科医師に相談してください。結婚式などのイベントの予定で「何日後までにこれくらい白く」という希望がある場合は、少し我慢をしてもらう必要があるかもしれません

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いろいろあるホワイトニング、どれを選べばいいの?

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