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男より自分!安くて美味しい「自分チョコ」と、太らない食べ方

 やっぱり、「男」より「自分」。

 もうすぐバレンタイン。今年は、本命チョコレートよりも、自分のために買う「自分チョコ」の予算が上回り(プランタン銀座調べ)、巷ではますます美味しいチョコレートが出回っています。

 チョコは美容にも良いと言われていますが、食べ過ぎると「太る」、「吹き出物ができる」といった心配事も拭えません。

 そこで今回は、自分のために必要な「チョコレート」にまつわるお話です。

チョコレート

心身に効く最高のスイーツ!?



 まずは、チョコレートに含まれる主な栄養・美容成分をまとめました。

(1)カカオポリフェノール
コレステロールの酸化を防ぐアンチエイジング成分。また、ストレスへの抵抗力を高めたり、ガン予防にも期待されている。

(2)テオブロミン
カカオに含まれる苦味成分で、自律神経を調整し、リラックス効果による疲労回復を促す。

(3)食物繊維
意外にも、板チョコ1枚に2g以上含まれている。便秘・肌荒れ改善にも。

キレイを目指すチョコレートの食べ方



次に、上記の栄養成分を効果的に取り入れつつ、太らない食べ方について考えてみましょう。一言で言えば、「香りの良い高カカオチョコを1/4枚、飲み物と一緒にゆっくり味わう」ということになります。スタンダードなミルクチョコレート(板チョコ)1枚のカロリーは330~360kcal。半分以上が糖質、30%が脂質で構成されているため、食べ過ぎには要注意です。

※美容チョコを選ぶ5つのポイント

1.ミルクタイプよりもビターなもの、高カカオなものを。
2.適量は、板チョコなら1/4枚~1/2枚、粒チョコなら1~2粒。
3.香りの良い上質なものを選ぶ。
4.どんなチョコもハイカロリーなので要注意。
5.ダイエット中の場合は、カカオバター(脂質)を除いてつくられる「ココア」を選ぶ。

プーラン フランスの老舗チョコメーカー、プーランの「1848 76%」はオススメの美容チョコ

本当に美味しい安チョコとは?



 最後は、自分チョコにオススメ、コストパフォーマンスの高いアイテムをご紹介します。

【コスパ最強のスタンダードチョコ】

「デイリーに楽しむなら、絶対コレ!」とオススメしたいのがコチラ。兵庫にある老舗チョコレートメーカー、タカオカの超人気商品。生クリームが入った「生チョコ」のような滑らかさと美味しさを実現しています。同シリーズのキャラメルチョコも侮れません。

タカオカ●ショコラ生チョコ仕立て(タカオカ)
http://www.takaokachocolate.co.jp/index.htm
300円前後
美容を考えた適量:5個まで

【西洋の香り漂うご馳走チョコ】

 コーヒーや紅茶と共に、ゆっくり堪能したいのがティラミスチョコ。キャラメルコーティングしたローストアーモンドが、マスカルポーネチーズとココアパウダーで包まれています。華やかな美味しさで、ついついリピート買いしてしまうほど。モンドセレクション金賞受賞。

ピュアレ●元祖ティラミスチョコレート(ピュアレ)
http://purelait.shop-pro.jp/
1260円(450g)、750円(250g)
美容を考えた適量:3個まで

【凍らせて食べるチョコ】

 冷凍庫で冷やして食べる「アイスチョコレート」。ドイツのモリス社が独自製法で開発した、冬季限定のチョコで、口の中に入れた時のとろけ感は感動モノです。冷凍庫に常備してチビチビ楽しみたい魅惑の味わい。

モリス●ファミリーキューブ(モリス)
400円前後(14個)※成城石井などで購入可能
美容を考えた適量:2個まで

【ガツンとくる超濃厚チョコクッキー】

 数あるチョコチップクッキーの中で印象的なのが、沖縄ジミーの「スーパークッキー」。アメリカンなサイズはもちろんのこと、チョコとドライフルーツの芳香感がたまりません。この食べ応え、「ダイエットは明日から!」と言ってしまいそう。

ジミー●スーパークッキー(ジミー)
http://jimmys.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=323599&csid=0
660円(5個)
美容を考えた適量:1個まで

 さあ、お気に入りの「自分チョコ」を見つけて、バレンタインを2倍3倍楽しみましょう!

<TEXT, PHOTO/スギ アカツキ>




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