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「東大の男って卑屈なんです」ハイスペ男子のリアル婚活事情

 婚活美女のザンネンな実体験を赤裸々に綴り、世のアラサーたちを震撼させている漫画『美人が婚活してみたら』。なぜ美人なのに、婚活がうまくいかないのか? 主人公のモデル・タカコ(本人)と、作者・とあるアラ子が思う「結婚したい職業の男性」たちを集め、座談会を開催。その第3弾をお届けします!

東大ブランドを狙うなら学生まで?


美人コマ4──東大生の恋愛事情はどうでしょう。女性からの“青田買い”がスゴそうなイメージですが?

東大T:いやー、ないですよ。久しぶりに会った地元の同級生に、「東大なんだって!?」と連絡先を聞いてもらえるぐらい(笑)。たぶん若い女性にとっては、早稲田や慶応のほうが魅力的に映るんじゃないかな。東大に入る男子って極端に恋愛経験が少ないから、一緒に遊んでも楽しくないですもん(笑)。

弁護士B:婚活となれば、また話も変わるのでは?

東大T:……かもしれないですね。でも一般論として、社会で成功した東大卒を見つけるのって、すごく難しいですよ。仕事がめちゃくちゃ忙しいし、恋愛でも自分と釣り合った女性しか見なくなりますから。

公務員K:やっぱり、そういうものですか。

集合写真1

座談会メンバー

東大T:基本的に東大生って、成り上がるまでは卑屈なんです。中高時代に「勉強」しか投資する先がなかった連中ですから。どこかで「自分なんか……」という思いを抱えている。もしそこで、タカコさんみたいな美人がアプローチしてきたら、すぐに舞い上がっちゃうはずですよ。

 卒業後、成り上がってからでは手遅れ。東大ブランドを狙うなら、学生のうちです。

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ハイスペ男子が結婚相手に選ぶ女性って?

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SPA用バナー『美人が婚活してみたら』 美人OL・タカコ(32歳)は、人生に疲れていた。若い頃から不倫体質だった己を振り返り、「結婚したい…」と心が叫ぶ! 婚活サイトに登録すれば「サクラ」と疑われ、結婚相談所に入ればシステムに面食らう。タカコの婚活ロードは続くよ、どこまでも……。作者・とあるアラ子の実在する友人をモデルに描いた、現在進行形エッセイ漫画!

スマホアプリ『Vコミ』にて連載中
PCブラウザ用サイト http://vcomi.jp/
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