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ローソン“氷温熟成肉弁当”、お味は正直ビミョーだった…

 コンビニ弁当に、革新なるか?

ローソンの「氷温熟成肉」 最近、なんともおいしそうなCMで気になっているのが、ローソンの「氷温熟成肉」を使ったお弁当。凍る前のギリギリの低温で肉を寝かせて旨味を閉じ込めた「熟成豚肉」が、とうとうコンビニでも味わえる時代に!

 以前、「氷温熟成技術」を紹介した際に試食した食品がすべて美味だったこともあり、そのおいしさに期待も高まります。

 そうです今回は、発売されている弁当3種を実食! コンビニ弁当のイメージを打ち破るような驚きがあったのかどうか、正直な感想をレポートしてみたいと思います。

(1)氷温熟成豚のねぎ塩カルビ弁当(麦飯)399円(税込)



⇒満足度60点
氷温熟成豚のねぎ塩カルビ弁当(麦飯)1 まずはじめに食べたのは、3種の中で最も低価格の「ねぎ塩カルビ」。400円を切るリーズナブルさで熟成肉が味わえるなんて、食べる前からワクワク……。少々控えめ量の麦飯に、ほどよく焼かれた豚バラ肉が綺麗に敷きつめられ、もやしとニンジンのナムルがパラリパラリと添えられています。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=692978

氷温熟成豚のねぎ塩カルビ弁当(麦飯)2 豚バラから食べてみると、うーん…。普通に美味しいけれど、肉がうっすい!! ごま油の香りが効いたまろやかなネギ塩ダレの主張が強く、熟成豚の魅力がイマイチよくわかりません。

【評価ポイント】
・豚バラ肉はしっとりしていて冷めてもおいしく食べられる。
・肉の焼き具合が良い。
・冷めてもおいしく食べられる。

【残念ポイント】
・肉が薄くて、旨味を感じるまでに至らない。
・ごま油の香りが少々くどい。
・タレにスパイシー感がないせいか、ずーっと単調なまろやかさが続く。

 ここですべてを決めるのは時期尚早。肉のおいしさをしっかり確かめるため、厚切りのとんかつを食べてみることに。

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お次は「氷温熟成豚のロースとんかつ弁当」を食べてみた

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