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ジャニヲタが悲鳴!「チケット転売取り締まり」で切ない事態に…

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 明日、5月3日(水)から、Sexy Zoneのツアーファイナルとなる“Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE”横浜公演が始まります。ものすごく楽しみです。

 でも、なかには浮かない顔をしている人もちらほら。なぜなのか?

 それは、「チケットをお嫁に出せない問題」で悩んでいるから!

セクゾン(Sexy Zone)中島健人

チケット転売問題の解決のためには…



 ここ最近、加熱するチケットの高額転売問題を受けて、オリエンタルラジオの中田敦彦さん、サカナクションの山口一郎さんら、アーティストのみなさんが率先して不正売買の撲滅に動き出しています。すばらしいことだと思います。

 ただ、この問題は“善意の譲渡”や“相互扶助としての交換”の道筋をつけないことには、根本的な解決にならないのが実情です。

 くだんのSexy Zoneコンサートでは、「転売されていることが判明したチケット」について、無効とする通知が送られています。

 はなから高額で売りさばくことを目的としたものはやむなしですが、気の毒なのは「善意で定価で譲ったのに、それを再転売されていた」といったケースです。

「販売金額が定価を下回った場合でも」「転売行為が当選者本人によるものではなくても」ペナルティーの対象になるとのことですから、泣きっつらにハチ100匹くらいな感じです。

急にどうにもならなくなることもある



 行けなくなったとしても、自己責任。それはそうなのでしょうけど、病気や仕事、家族の都合、冠婚葬祭など、急にどうにもならなくなってしまうことは、いくらもあります。

 決して安くはないチケット代(Sexy Zoneの場合は6800円)だって、ポイ! とあきらめることは、できなかろうと思うのです。

「この日はダメになったけど、翌日なら行けるから交換したい。大好きな彼に声援を送りたい」「どうしても行けないから、値下げしても誰かに見てほしい。自担(応援しているメンバー)のためにも空席を作りたくない」

 そんな、切なる気持ちでチケットをやりくりするファンもたくさんいます。

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「行けなくなっても、公式に譲れる場がある」ならば…

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