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「上戸彩と違って、ブスだと不倫もできない」夫にバカにされ浮気に走った“昼顔妻”

 3年前、平凡な主婦が不倫に溺れるストーリーでセンセーションを巻き起こしたドラマ『昼顔』。今年の6月に続編となる映画が公開されたことで、“昼顔妻”が再び注目を集めています。

 なんと「ドラマがきっかけのひとつになって、不倫をはじめた」というカナコさん(仮名/37歳)は、思いもよらない方法で夫の目を欺いたのだとか……。

爪を噛む女性

「ブスは不倫もできない」。夫の言葉が決意させた本気の不倫



「あのドラマをみたとき、上戸彩さん演じる紗和は私のことかと思いました。そのくらいいろいろなことが似ていて…」

 そう語るカナコさんは、当時、紗和と同じ結婚5年目。子どもを授からないままセックスレスとなり、会社員の夫は、飼っていた犬を介してカナコさんを「ママ」と呼んでいたとのこと。カナコさん自身は近所のドラッグストアへパートに出て、繰り返される平凡な毎日を過ごしていたと言います。

 夫婦仲が悪いわけではなく、「セックスレスなことを除けば、可もなく不可もなくの夫婦だと思います」とカナコさん。そんなとき、たまたま目にした『昼顔』。ドラマとはいえ、自分と似たような主婦が“女”を取り戻す姿に、胸の奥でソワソワした感覚を味わったそう。

昼顔「境遇が似ているだけで、上戸さんのように美人でもないし、ドラマのような運命的な出会いだってありません。ちょっと憧れはしましたが、不倫なんて私とは無縁の世界だと、紗和に自分を重ねて秘かに楽しんでいるだけでした」

 そんなある日、顔を合わすたびに子どもができないことをなじる義母について夫と言い争いとなり、夫の放った言葉がカナコさんを不倫に駆り立てることとなります。

「ドラマは夫も一緒に見ていたので、『上戸彩みたいな奥さんだったら、俺はレスにならなかった』『ブスは損だよな、不倫もできなくて』って、半笑いで言ったんです。

 私が不倫をしていない確証もないのに、見た目だけで安心しきってバカにしてきた夫に、ものすごく腹が立ちました」

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「おまえ最近きれいになったな」と、夫に怪しまれ

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