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「PARM ホワイトリッチミルク」はオトナ女子向けアイスバー

 コンビニアイス評論家のアイスマン福留です。今回ご紹介するアイスは、森永乳業の人気アイス「パルム」の新作。ホワイトリッチミルク! PARMは2005年に誕生し、大人世代を中心に多くの人に愛され続けています。商品のコンセプトは、デイリープレミアム(R) “日常のちょっとした贅沢”。わかります。パルムのリッチな味わいは日常に彩りを与えてくれますからね!

 パッケージは爽やかなブルー。そして白いパルム! まるで青空に白い雲が浮かんでいるようです。

 形状はパルム特有のやさしいフォルムの楕円形。手のひら型。内容量は90ml。

 “PARM(パルム)”のネーミングは、イタリア語で『手のひら』を意味するパルマ(palma)に由来します。

⇒【写真】ユニークな形状の「PARM ホワイトリッチミルク」
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=7189


 シンプルですが、ユニークな形状。アイスの表面と裏面の面積が違います。

 裏表のある形状のアイスバー。考えてみると結構めずらしい。

 外側は、やさしい甘さのホワイトチョコレートコーティング。パルム特有のしっとりコーティングです。そしてアイス部は、クリームとマスカルポーネを使用した濃厚アイスクリーム。乳脂肪分は11%! ホワイトチョコの味わいと、ミルクのコクがうまくマッチして何とも言えないおいしさ。PARMの特徴のひとつでもあるアイスクリーム組織のきめの細かさと、なめらかな舌ざわりは通常版と変わらず絶品です。

 また、チョコレートコーティングとアイスクリームが口の中で同時に溶け、混じりあう感覚もパルムの魅力のひとつ。ホワイトチョコと、濃厚リッチなミルク感あるアイスクリームの融合。うーん…。うなるほど美味しい。

 種別はアイスクリーム規格。原材料もシンプルです。製造は、静岡県の冨士乳業・富士山の麓にある三島工場。同社の「mow」などもここで作られています。冨士乳業は、「冨士食料品工業」を前身とし、大正時代に東京深川にアイスクリーム工場を建設しました。工場には米国製のフリーザーを導入し、日本で初めて工業的にアイスクリームの製造が開始されたと言われています。

 これは、パルム好き(パルマー)を感動させるフレーバーじゃないでしょうか!

 ホワイトチョコ、濃厚なミルクアイスが好きな人にもおすすめです。ホワイトチョコレートとアイスクリームの一体感、繊細な味わいとなめらかな食感が楽しめます。爽やかで目立つパッケージなので、店頭ですぐにわかるでしょう。

 気になる方は是非一度食べてみてください!

 いや…、これ是非じゃなくて絶対食べないとだめなやつですね。 <TEXT・PHOTO/アイスマン福留>

⇒筆者の公式サイト「コンビニアイスマニア」はこちら http://www.conveniice.com/

【アイスマン福留】
年間約1000種類のコンビニアイスを食べ、情報サイト「コンビニアイスマニア」を運営。今まで存在しなかった「アイス評論家」を勝手に名乗り、多くのメディアに取り上げられる。著書に『バカが武器』

― アイスマン福留の「コンビニアイスマニア」女子SPA!出張版(2) ―

アイスマン福留
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