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たるんだ顔は「ほうれい線プレス」で伸ばす!プロが教える顔エクササイズ

 春の花粉、梅雨の風邪…なにかとマスクのお世話になる時期が続きました。久しぶりにマスクを外して自分の顔を見たら…なんだかたるんでる! しかも、ほうれい線がくっきりと刻まれているではないですか! なんとかしようと運動をしたら、疲れて目の下に窪みまで…。

 もう、自分で何とかできる気が失われたので、以前、顔の悩みを相談して効果を感じられた「顔ヨガ」の間々田先生に解消法を教わりに行ってきました。

マスクは顔をたるませる!



 間々田先生と言えば、アルゼンチンタンゴダンサーにして、「顔アスリート」兼「顔ヨガ講師」という凄い肩書を持つお方。ご本人は当然、ぷりぷりの小顔の持ち主で、たるみの心配なんてなさそう。

間々田先生

「この季節になると、おっしゃるように法令線や、唇の横に入るマリオネット線を気にし始める方が特に増えますね」と先生。

 小鼻の脇から下向かって現れるほうれい線に対し、マリオネット線は口の周りから顎にかけてできる線のこと。やはりマスクが原因なのでしょうか?

「そうですね。安心感からか表情筋を使わなくなって、マスクで隠れた部分を衰えさせる原因になりやすいんです。それから、マスクをすることで、鼻呼吸でなく口呼吸になってしまいやすく、結果的に口輪筋が緩んでたるみにつながりやすいんです」(間々田先生・以下同)

 先生によると、顔の表情を決めるのは口周りにある口輪筋なので、ここを意識することで若々しさが違ってくるのだとか。そして嬉しいことに、口輪筋は顔ヨガで鍛えられるのだそう!

 まずはほうれい線にオススメの顔ヨガを教わりました。

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舌で「ほうれい線プレス」

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