Beauty

たるんだ顔は「ほうれい線プレス」で伸ばす!プロが教える顔エクササイズ

舌で「ほうれい線プレス」

「ほうれい線は、顔にしわが刻まれたことでできた線です。洋服にしわができたらアイロンで伸ばして消しますが、同じように顔のしわも舌で“ほうれい線プレス”をし、伸ばしてあげましょう」 【ほうれい線プレスの行い方】 (1)舌先を口の内側から右のほうれい線に沿わせながら、アイロンがけをするように強い力でプレスする。しわを消すイメージで舌を3回程度上下させる。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=720621 (2)左のほうれい線も同様に。 「右3回・左3回×2回を1セットとして2セット程度を1日1回は行いましょう。何回行なってもいいので、気がついた時にするといいでしょう」  さっそく実行してみたところ、ほうれい線のある場所には固い「スジ」のようなものがあり、そこを意識して消えるようにと繰り返しプッシュし続けてみました。ちなみに、口の内側からほうれい線に沿って舌を伸ばすのには、かなり力が要るとわかりました。予想以上に疲れます…。  そんな努力のかいあってか、翌日にはその線の長さがなんと短くなっていたのです! 「そうでしょう? そうやって線は薄くなったり、なくなったりしていくんですよ」  顔ヨガ、頼もしいです。

目の下のくぼみには「おだんごロック」

 続いて、「目の下のくぼみ」解消にオススメの顔ヨガも教わりました。 「目の下のくぼみは頬がたるんでしまったのも原因の一つなので、頬をプリッとあげていく“おだんごロック”がオススメです」 【おだんごロックの行い方】 (1)上の歯を8本見せてニコッと笑う。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=720623 (2)手のひらで左右の頬を支えて「お団子」を作り、上に向かって持ち上げた状態で「ロック」。筋肉にその状態を覚えさせる。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=720624 「“おだんごロック”は筋肉によい状態の形を覚えさせ、手を放してからも形をキープできるようにするものです。自分のよい位置を覚えたら、普段からそこに筋肉があるように意識して生活するといいでしょう」  こちらも回数は1日1回から好きなだけ。  先生によると、顔ヨガの生徒さんたちは20代から70代までと幅広く、「どの年代の人でも顔ヨガで若返っていきますよ」とのことでしたので、何歳からでも美人になりたい人は取り入れていきましょう。 <TEXT/にらさわあきこ> 【間々田佳子先生プロフィール】 顔アスリート&顔ヨガ講師(小顔・若返りのスペシャリスト)。アルゼンチンタンゴダンサー&講師。2010年タンゴダンス世界選手権アジア大会ステージ部門 チャンピオン。40歳を過ぎた今でも、体内年齢は20代をキープし続けているが、30代後半に顔だけ衰えてきたことに気づき「顔も身体と同じように鍛えられるはず!」と2010年、顔ヨガ講師資格取得。若顔・小顔・しあわせ顔が復活!テレビ、雑誌、新聞などのメディアや講演等でも活躍。最新刊は『間々田佳子の貼るだけ!シワとり顔ヨガテープ』(ぴあMOOK) 。 ●顔ヨガ協会HP http://kaoyoga.com/
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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