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スマホで顔が老ける!口元「ぴよぴよぷー体操」で“スマホたるみ”を解消

 気がつけば、一日のうち何時間もスマホを見ている私たち。ところが、スマホが顔の老化を招くというのです!

スマホ「老若男女問わず、顔の『スマホたるみ』が増えています。若い人でも、ブルドックのようなたるみが出て、二重アゴになっている人が多くなってきているのです」と恐ろしい話をしてくれたのは、審美歯科医師の石井さとこ先生です。

 石井先生は、多くの女優やモデルの歯のホワイトニングや口元メイクなどの指導を行なっている口元美容のスペシャリスト。

スマホ猫背、喋らない…口元は動かさないと老ける!



 スマホやPCを見ていると、自然と猫背になって姿勢が悪くなり、首などが圧迫され唾液量が減少し、舌が下がって下顎の前歯の裏側に舌先がついてしまうそう。この状態が続くことにより、口元のたるみや顔の歪みによる二重アゴ、ほうれい線が出てくるというから要注意です!

 舌の先というのは上顎の歯についているのが正常。舌の位置を意識するだけでも、フェイスラインや顔つきが変わってくるそうです。

「年齢とともにたるみが生じるのはある意味仕方がありませんが、努力次第で進行を遅らせることができるのです。それは、表情筋、いわゆる口元の筋肉を鍛えることです。

 女優やシンガー、アナウンサーやタレントさんは、口元をよく動かしているから、ほうれい線やたるみがないのです。エクササイズをして努力していますよ」(石井先生)

 前回の記事では、「スマホたるみ」を解消する「レロレロ体操」など2つのエクササイズを教えてもらいましたが、今回も新たに2つのエクササイズをご紹介!

ぴよぴよぷーエクササイズ 一日3回



「口のまわりの筋肉=口輪筋を鍛えるエクササイズです。筋肉の収縮と進展を繰り返すことで、口のまわりにメリハリが出てむくみがなくなり、フェイスラインがシャープになります」

1. 頬肉を思いっきり吸い込み、唇を鳥のようにすぼめる

ぴよぴよぷー吸いこむ2. 「ぴよぴよ」と唇を上下に開けたり閉じたりする。2~4回

3. 次に息を吸って「ぷー」と両頬を膨らませて、口輪筋をほぐす

ぴよぴよぷー膨らませる⇒【YouTube】はコチラ 口元のたるみを解消!ぴよぴよぷーエクササイズ http://youtu.be/wxhSpAtfEJs



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アゴのたるみを解消する「豚さんフィンガー」エクササイズ

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