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ユニクロの「レギンスパンツ」×「くるぶし丈」は下半身カバーに使える!

 某有名アパレルショップ店員のkusumaです。

 今シーズン、「レギンス」を履いている人をよく見かけます。レギンス、そしてその延長線上にあるトレンカはひと昔前に流行ったイメージがありますが、今年は「リブレギンス」が流行っています。従来のレギンスより肉厚でカラーも豊富です。

知久友里恵のコーデ

WEARより

 でも、リブレギンスは脚が太く見えてしまうのが玉にキズ。肉厚とはいえ、パンツより生地が柔らかく、下半身のお肉を支えるには不十分なんです。ふくらはぎのふくらみや太もものハリ感が出やすく、お尻の垂れも支えられません。つまり、下半身コンプレックス者の敵なんです(笑)!

 そこでおすすめなのが、「レギンスパンツ」

レギンスパンツは理想的なレギンス



レギンスパンツ

レギンスパンツ/ユニクロ公式サイトより http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400549

 実は、私、今まで「レギパン反対派」でした。パンツとして履くにはスパッツ感が強く、安っぽく見えるなと思っていたんです。

 でも、「レギンス」として履けばレギンスより肉厚な生地で、ふくらはぎのふくらみを軽減してくれてちょうどいいんです。特に、ロングワンピースやチュニック丈に合わせれば、レギンスパンツの弱点である腰回りの安っぽさを隠すことができます。

レギンスパンツ

レギンスパンツ/ユニクロ公式サイトより http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400549

 チュニック丈のトップスって腕を上げた時にお尻が丸見えになりますよね? そんな時にレギンスだとお尻の形がダイレクトに露わになり恥ずかしいですが、レギンスパンツは肉厚ストレッチ素材なので少し見える分には恥ずかしくありません。

 なかでも、ユニクロのものは優秀。

ユニクロのレギンスパンツの注目ポイント



 まず、この見た目でウエストがゴムなんです。

レギンスパンツ

レギンスパンツ/ユニクロ公式サイトより http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400549

 また、ブランドによってはストレッチが効きすぎたものは裾上げNGな場合もありますが、ユニクロはお店で裾上げをしてくれるので当日持ち帰りも可能。カラバリも豊富で、寒さ対策としてヒートテック素材やベルベット素材もあるのも嬉しいです。

ヒートテックハイライズベルベットレギンスパンツ

ヒートテックハイライズベルベットレギンスパンツ/ユニクロ公式サイト http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/402688

 このレギンスパンツでさらにスタイルアップするポイントがあります。

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さらにスタイルアップするポイントは?

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