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小倉優子、木下優樹菜、紗栄子…ママタレ界の新サバイバル勢力図

 出産ラッシュが続く芸能界は、もはやママタレ飽和状態と言っても過言ではありません。各自のジャンル・キャラを確立し、生き残りをかける彼女たちの熾烈な争いに迫ります。

「海外移住組」梨花、紗栄子はお受験も成功



 他のママタレと一線を画し、カリスマ性を保っているのがこの海外移住組。

 イギリス行きが決まった紗栄子に、ハワイ在中の梨花・吉川ひなの・長谷川潤が挙げられます。

梨花さん(@rinchan521)がシェアした投稿


 憧れの地で優雅に暮らしつつ、仕事も子育ても両立。紗栄子と梨花にいたっては現地での子供のお受験にも成功しており、グローバルな教育ママとしての立ち位置も確保。炎上しつつもファン層からのカリスマ性は増す一方です。

「等身大ママタレ組」にハロプロ大量参戦



 ママタレたるうえで、絶対にはずせないのが「共感力」です。

 彼女たちは日々、ブログなどのSNSで「夜泣きがとまりません、みなんさはどうしていますか?」「離乳食が進まず困っています。アドバイスをお願いします」などと一般人にアドバイスを求めます。一般人ママと情報をやりとりすることで、親しみやすさを醸成。


 この枠には坂下千里子、大渕愛子などマルチに活躍するタレントに加え、最近では後藤真希・保田圭・飯田圭織・紺野あさ美と言ったハロプロメンバーが大量流入中です。

 冷静に考えれば、彼女たちの「育児の困りごと」は一般人である私たちより、相談先が豊富であるはずです。そこをあえて、一般人に相談することで「いっしょに子育てがんばろう!」と等身大のママタレとして立ち位置を確立していきます。

「悲しみ共感組」小倉優子と安田美沙子が両巨頭



 同じ共感系でも、忘れることができないのがこの「悲しみ共感組」。

 夫に不倫された、という過去を抱えながらもけなげに乗り越え、よき妻・よき母を体現しようとしているのが小倉優子と安田美沙子です。


 等身大ママタレとは別の「がんばれ!」という声援を一身に受け、たくましく芸能界を生き抜いていきます。

炎上上等「元祖ママタレ組」ユッキーナも参戦



 ママタレといえば、忘れてはいけないのが、辻ちゃんこと辻希美を筆頭とする炎上系ママタレです。

 そもそも、ママタレのブログは炎上しやすく叩かれやすいもの。夕食の写真をSNSにアップしては「配膳が違う」「栄養が足りなさそう」と炎上し、子育て方法を少しでも披露すれば「毒親」「子供がかわいそう」と非難を受けます。


 そんななか、炎上を肥やしになんだかんだ言ってもママタレ界を牽引している辻ちゃん。さらには木下優樹菜もこの枠に加わります。日々炎上しつつも話題を提供し、ママとして活躍をしています。

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「パパタレ」と別枠・熊田曜子

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