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同棲で破局しないために…同居前に知っておくべきこと5選

 大切なパートナーとの夢の生活。同棲したては、色々なことが新鮮で楽しいかもしれません。でも、生活を共にしていると、家事の分担でもめたり、お互いのルールの違いでぶつかったりすることもしばしば。今回は、同棲前に知っておくべきことをまとめてみました。

同棲

1. 家事の役割分担を決めておく



 同棲中のモメ事で多いのが「家事の分担」。

 男性が手伝う程度しか家事をせず、女性に負担がかかって我慢できずにぶつかってしまうことがあります。同棲前にきちんと話し合って、お互いの役割分担をある程度決めておくことが大切です。

家事分担「彼も一人暮らしで自分で家事してたから大丈夫だろう…と思って同棲してみたら、な~んにもしない! 洗濯物やお皿洗いが倍になるだけで、こんなにストレスだとは…。いっぺん自分でやっちゃうと、あとで彼に担当させるのは大変です。最初に決めておけばよかった」(36歳・女性)

 また、相手の家事のやり方に文句を言ってしまう人もいます。自分のやり方と違ってもグッとこらえて、なるべくお礼の言葉を口にしましょう(お互いに)。それも長続きするコツの1つですよ。

2. 2人のお財布をつくる



 金銭面もモメ事になりやすいことの1つです。家賃、光熱費、食費、雑費などさまざまな出費を、どう負担するかを決めて2人のお財布をつくるとトラブルになりにくいです。

「家賃は彼、食費や雑費は私、とザックリ決めてたら、全体の家計がわからなくなって…『自分のほうが多く出してるのでは?』と両方が思い始めたんです。

 で、仕組みを変えました。家賃は半々。あと、月初に3万円ずつ出して封筒に入れておいて、食材や日用品はそこから買うようにしました」(28歳・女性)

お金 また、トラブルを防ぐために相手の金銭事情――特に、借金やローンはないかなど、事前に聞いておいた方がいいでしょう。

3. お互いに恥じらいを忘れないこと



 一緒に生活すると、お互いに恥じらいを忘れがちです。例えば、お風呂上がりに裸のままウロウロしたり、目の前で堂々と着替えているのを見ると、トキメキがなくなっていきますよね。

「彼は私の前で、おならをするんですよ。でも、私のほうも休日は一日中スッピン。2人でスウェットでゴロゴロして楽なんですけど、もう恋人というより家族。結婚してもいないのに、セックスレスになっちゃいました…」(32歳・女性)

 自分はおならをしてても、彼女にはキレイでいてほしいと思う男性は多いもの。「楽」より「トキメキ」を選ぶなら、大変ですが女性らしさを忘れないことも必要ですね。

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同棲生活でいちばん大事な2つの言葉とは

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