Beauty

えっ同じ人!? ふつうの68歳が美魔女になった奇跡のメイク術

 ごくふつうの68歳の女性が… ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=781423 68歳の女性 えっ!別人!? どうしてこんなにキレイになったの? ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=782660 メイク後「メイクで誰でも若く、美しくなれるコツがあるんです」と、『シニア ビューティ メイク』の著者、赤坂渉さんは語ります。  赤坂さんは東京・巣鴨のシニア専門フォトスタジオ「えがお写真館」のスゴ腕ヘアメイク。これまで4000人以上のシニア女性を若返らせ、美しく変えてきた人なのです。  シニアの肌を知り尽くした赤坂さんによると、「10歳以上の若見え」を叶えるには、ベースメイクがキモになるのだとか。
赤坂渉さん

シニア専門のカリスマヘアメイク・赤坂渉さん

 さっそく、赤坂さんに驚異の若見えベースメイクのポイントを解説してもらいましょう。あなたがシニアまではいかない30~50代だとしても、基本は同じです! (※商品の価格はすべて税抜です)

STEP1 化粧下地でマイナス5歳

 明るく見せたい部分に化粧下地を点置きしたら、指を使って中心から側面に向かってまんべんなく伸ばします。
化粧下地

化粧下地をきちんとつければ驚くほど若返る

●おすすめアイテム
ラインリペア スピード1

シワ、くすみをカバーするイチオシの化粧下地

ラインリペアスピード1/24ml 4500円(税抜)ドクターシーラボ くすみやシワをひと塗りでカバーし、肌の凹凸をなめらかにしてくれる強い味方。

STEP2 手軽なBBクリームでも十分若返る

 化粧下地で肌を整えたら、肌づくりの主役となるファンデーションの出番です。厚塗りをすると、シワの部分に入り込み、かえって強調してしまうので、薄づきでカバー力の高いタイプを選びましょう。 ●おすすめアイテム
BBクリーム UVイデアXLプロテクション

BBクリームで手軽に若見え

UVイデア XL プロテクションBB SPF50+/PA++++ 30ml 02 3400円(ラ ロッシュ ポゼ) 薄づきでツヤのある肌へ。敏感肌にも使えます。 ①眉間、こめかみ、目の下、口角横、あごに置く  BBクリームはスキンケアや化粧下地、日焼け止めの効果もあり、とてもお手軽。パールひと粒分の量を、厚塗りにならないように、最初に点置きします。 BBクリーム点置き②指を使って、ムラなくていねいにのばす  点置きしたBBクリームをムラなくのばします。髪の生え際まできちんとのばすのがポイント。
ムラなくのばす

額にもまんべんなくのばしてシワを撃退

③フェイスラインや首も忘れずにのばす  顔と首で色の差があると不自然。あご下やエラまわり、首までのばし、境目をつくらないようになじませます。首のシワが目立たなくなる効果も。
首にものばす

よくいる「顔と首の色の違う人」にならないようにしっかりのばして

STEP3 シミをコンシーラーで消してさらにマイナス5歳

 年齢とともに増え、濃くなるシミは、老け印象をつくる元凶。でも、ファンデーションだけで消そうとすると、シミ以外の部分も厚塗りに。コンシーラーでシミの部分だけを消すのが正解です。 ●おすすめアイテム
コンシーラー

使いやすいペンシルタイプのコンシーラー

カバー クレヨン 7YRミディアム ライト/7YRミディアム 3000円(シュウ ウエムラ) 気になるシミをねらい撃ちできるペンシルタイプ。1本に明るい色と暗い色がセットに。シミの部分だけをカバーできます。 ①濃く目立つシミには、ペンシルタイプのコンシーラーを使用  シミの部分をしっかり隠すだけでなく、隠した部分だけが目立たないように、明暗の2色を使ってカバーします。
目立つシミ

濃いシミがあると一気に老けて見えます

②暗めの色を使ってシミの部分をカバー  暗めの色でシミを消したあと、明るめの色を軽く重ねると、カバーした部分だけが目立つことなく自然です。
シミは全部消すと不自然。目立つものだけ消すのがポイント

シミは全部消すと不自然。目立つものだけ消すのがポイント

③塗っていない肌との差をスポンジでぼかす  コンシーラーを塗っている部分と塗っていない部分の境界線を、スポンジで軽く押さえてなじませます。
スポンジでぼかせばナチュラルにシミカバーできます

スポンジでぼかせばナチュラルにシミカバーできます

<ベースメーク完了!>  どうでしょう! ベースメイクだけでここまで若々しい透明感を醸し出せるんです。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=782566 ベースメーク完了 ほかにも、『シニア ビューティ メイク』に紹介されている、チーク使いや眉の描き方のコツをつかめば、冒頭の写真のような“女優顔”になることも可能なのだとか。  あきらめなければ、いくつになってもキレイでいることはできるんですね。
シニアビューティメイク

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【赤坂 渉(あかさかわたる)さんプロフィール】 1983年生まれ。えがお写真館所属。3年間で美再生させたシニア女性は4000人以上。シニア向けメイクアップ講座の講師も年間50回以上務めるなど、シニア世代専門のヘアメイクの第一人者。近著に『シニア ビューティ メイク』(扶桑社)。 ―シニア ビューティ メイク― <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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