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通勤電車でイラッとすることワースト10!歩きスマホはまだマシだった

乗客のにおい、ムリな乗車…歩きスマホは6位

 さらに、3位以下は僅差ながら次のような結果となりました。 3位 リュックやカバンを前に抱えない乗客 4位 他の乗客のにおい 5位 駆け込み乗車やムリな乗車をする乗客 6位 歩きスマホで乗降や通行の流れを止める乗客 7位 ラッシュ時にスーツケースや大きな荷物を持って乗る乗客 8位 距離が近く接触してくる乗客 9位 他の乗客のスマホ操作の手が当たる 10位 イヤホンの音漏れ  いずれも電車内で他人の都合を考えない人には厳しい目が注がれるようです。

通勤ラッシュ、何分まで耐えられる?

 他にも「混雑した通勤電車に乗っていられる時間」について質問したところ、「5分以内」(11%)「15分以内」(31.9%)「30分以内」(36.1%)と30分以上は耐えられないと回答した人が全体の約8割にのぼったことが明らかになりました。 電車通勤02 また、「通勤電車に関わる問題(混雑、移動時間)が回避できる場合、現状の仕事への幸福感は高まりますか」との質問には「幸福感が大きく高まる」「幸福感が高まる」と回答した人が全体の65.4%もいることもわかりました。  会社から離れた場所に住んでいる人は、その住んでいる地域に対する愛着、あるいはそこに住む確固たる意義を持っていない限り、長距離通勤はストレスでしかないのかもしれません。遠距離通勤も、首都圏の満員電車も、今や日本社会が抱える問題の一つ。なんとかしてほしいものですよね。

女性のほうが「男性専用車両」の導入を望んでいる

 最後に、「あなたは『男性専用車両』の導入を希望しますか」という質問には、「希望する」と回答した人が53.8%と過半数を超えました。  男女別では、男性で「希望する」と回答した人が49.8%だったのに対し、女性で「希望する」と回答した人は57.8%と、10%未満の差ながら、女性のほうが男性よりも「男性専用車両」を求めていることも明らかになりました。 電車通勤03 年代別では、男性は20代が「希望する」「やや希望する」と回答した人が63%と多いものの、年代が上がるにつれて「希望する」「やや希望する」と回答した人数は減少傾向にあることもわかりました。  一方、女性は全年代で60%前後の人が男性専用車両の導入を希望していました。 電車通勤04 痴漢の被害に遭うのも、痴漢冤罪を引き起こしてしまうリスクがあるのも女性が多いですから、男性よりも痴漢防止に対する意識が高いのかもしれません。  よく「女性専用車両だけあるのは不公平だ」と怒る男性がいますが、「いや、どうぞ男性用も導入してくださいませ」という女性が多いんですね。  電車内では大勢の人が同じ空間をいっしょに過ごしています。自分では意識していないつもりでも、思いもしない行為に他人はイラッとしているようです。せめて他人の迷惑にならないよう気をつけたいですね。 【調査概要】 調査名:通勤に関する意識調査(ビッグローブ調べ) 調査対象者:全国の20~50代の社会人男女800人(スマホ所有者) 調査日:2017年8月10日~17日 調査方法:インターネット調査 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
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